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新課程入試の変更点とは?対策の仕方と既卒生への対応策を解説

最終更新日:2024-03-18

新課程とは、2022年度入学の高校1年生から実施されている新しい学習指導要領にもとづく教育課程(カリキュラム)のことです。2025年1月から、新課程の内容を基準とした新課程入試が行われます。

新しい科目である「情報I」がどのように問われるのか、大学入学共通テストや国公立大学の二次試験がどのように変化するのか、そして、どのように対策していけばいいのか、気になっている高校生や旧課程で学んできた既卒生は少なくないのではないでしょうか。
この記事では、新課程の概要と新課程入試における変更点のほか、入試の対策方法や既卒生への対応などについて解説します。

新課程とは新しい学習指導要領にもとづく教育課程(カリキュラム)のこと

新課程とは新しい学習指導要領にもとづく教育課程(カリキュラム)のこと


新課程とは、新しい学習指導要領にもとづく教育課程(カリキュラム)のことです。
学習指導要領は、教育基本法や学校教育法などを踏まえて国(文部科学省)が定めるもので、全国の学校で一定水準の教育ができるような教育課程を作るため、設けられた基準です。

この学習指導要領は社会の変化に応じて概ね10年ごとに見直されており、高校の学習指導要領である「高等学校学習指導要領」は、2018年3月に公示されました。2019年4月からの移行期間を経て、2022年度から実施されています。

新課程入試の対象は2022年度入学の高校1年生から

新課程入試の対象は2022年度入学の高校1年生から

新課程は、2022年度に入学した高校1年生から適用されました。2024年度には、すべての高校生が新課程を学んでいることになります。
2022年度入学の高校1年生は2024年度に高校3年生になって、「新課程入試」が実施される2025年1月スタートの大学入試に臨むことになります。
なお、旧課程で学んできた既卒生については、2025年度入試に際して経過措置がとられるので注意してください。

新しい高等学校学習指導要領のポイント

新しい高等学校学習指導要領のポイント

学習指導要領改訂の背景として、デジタル化やグローバル化などにより社会がめまぐるしく変化し、受け身の姿勢ではなく、主体的に問題解決に向かっていく人材が求められるようになったことがあります。そのため、改訂については下記のような考え方が重視されました。

<学習指導要領改訂の考え方>

  • 何ができるようになるか
  • 何を学ぶか
  • どのように学ぶか

出典:文部科学省「新しい学習指導要領の考え方-中央教育審議会における議論から改訂そして実施へ」(2017年3月31日)

これらの議論にもとづき、2022年度からスタートした高等学校学習指導要領では、すべての教科などにおいて下記の3つの柱をベースに、新しい時代に向けた資質・能力を育むことが定められています。

<育成すべき資質・能力の3つの柱>

  • 知識および技能
  • 思考力、判断力、表現力など
  • 学びに向かう力、人間性など

特に注目したいのは、思考力や表現力です。これは、従来のインプット重視の勉強法だと、習得が難しいことに注意しましょう。

新課程の教科別変更点

学習指導要領改訂に伴い、新課程では教科・科目についてもさまざまな変更が加えられています。ここでは、新課程の教科別変更点について解説します。

情報:「情報I」必修化

情報:「情報I」必修化

新課程の大きなトピックは、情報科の科目が再編されたことです。「情報I」が新設され、すべての生徒がプログラミングやネットワークのほか、データ活用に関する基礎的な内容を学ぶことになりました。
これは、さまざまな問題の発見や解決に向け、情報・情報技術を適切かつ効果的に活用するため、その知識・技能を学ぶことが目的とされています。

地理歴史:「地理総合」「歴史総合」必修化

地理歴史:「地理総合」「歴史総合」必修化

地理歴史については、世界史・日本史両範囲にまたがった近現代の歴史について学ぶ「歴史総合」が新設され、「地理総合」とともに必修化されました。「歴史総合」には、歴史に関する資料を読み取ったり、その内容を吟味したりする姿勢を育成する目的があります。

公民:「公共」必修化

公民:「公共」必修化

公民では、旧課程の「現代社会」科目が廃止され、代わりに「公共」科目が新設かつ必修化されたことが、大きなトピックといえます。「公共」は、成年年齢や選挙権年齢の引き下げにより、18歳からの社会参画意識を高めることが目的です。

数学科:「数学C」追加

数学科:「数学C」追加

数学には、「数学C」が設けられました(2012年度以来の復活)。「数学C」は、「数学B」のベクトルや「数学III」の複素数平面などの単元を切り分け、移行させたものです。

英語:4技能5領域に発展

英語:4技能5領域に発展

英語の変更点は、これまで以上に「聞く」「読む」「話す」「書く」という4技能を充実させたことです。具体的には、「英語コミュニケーション」と「論理・表現」という科目に再編され、4技能のうち「話す」を「やり取り」と「発表」に分けた4技能5領域に発展させています。特に「論理・表現」は、「話す(やり取り・発表)」と「書く」といったアウトプットを重視した内容です。

その他:「総合的な探究の時間」必修化

その他:「総合的な探究の時間」必修化

2022年度から実施されている、新しい学習指導要領のキーワードのひとつが「探究」です。正解のない時代に、生徒がみずから課題を立て、その問いに対して自分で解決策を探っていけるようにするため、従来の「総合的な学習の時間」は「総合的な探究の時間」(探究学習)に発展しました。
なお、「総合的な探究の時間」は必修科目ですが、同時に下記の探究学習科目(選択制)も追加されています。

<追加された探究学習科目>

  • 古典探究
  • 日本史探究
  • 世界史探究
  • 地理探究
  • 理数探究基礎
  • 理数探究

「総合的な探究の時間」の科目は、大学入試の問題として直接的に問われるものではないので受験と無関係と思われがちです。しかし一部の大学では、探究学習の経験を評価したり、大学が提示するテーマにもとづいた課題を審査したりする探究型入試という入試方式を導入しています。

新課程における大学入学共通テストの変更点

新課程における大学入学共通テストの変更点

新課程によって、2025年1月18日(土)、19日(日)に実施される大学入学共通テスト(以下、共通テスト)も変わります。新課程における共通テストの主な変更点は、下記のとおりです。

<2025年度共通テストの主な変更点>

  • 情報:教科新設(試験時間60分、出題科目は「情報I」)
  • 国語:試験時間90分に変更(10分増)
  • 数学:科目変更(数学1「数学I」「数学I、数学A」/数学2「数学II、数学B、数学C」)、試験時間70分に変更(10分増)
  • 地理歴史・公民:科目変更(「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」「公共、倫理」「公共、政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共(うち2科目を選択)」)

新課程では、教科・科目数が6教科30科目から7教科21科目へと再編されました。さらに、「情報I」が新設されたり、一部教科で試験時間が長くなったりしています。

■2025年度共通テストの出題教科・科目

教科 科目 配点(試験時間) 備考
地理歴史 ・地理総合、地理探究
・歴史総合、日本史探究
・歴史総合、世界史探究
・公共、倫理
・公共、政治・経済
・地理総合/歴史総合/公共
2科目選択:200点(130分)
※解答時間は120分
1科目選択:100点(60分)
6科目から最大2科目を選択解答。「地理総合/歴史総合/公共」はうち2つを選択解答。2科目選択の場合には下表「地理歴史・公民の2科目選択のパターン」のうち「◯」のみ選択可能。
公民
国語   200点(90分)
現代文:論説文45点、小説文45点、新傾向問題20点
古典:古文45点、漢文45点
現代文は「論説文」「小説文」の大問のほか、新たに「現代の国語」「言語文化」を出題範囲とした大問を出題。古典は古文と漢文を出題する。
外国語 ・英語
・ドイツ語
・フランス語
・中国語
・韓国語
各200点(80分)
英語:リーディング100点(80分)、リスニング100点(60分)
※解答時間は30分
5科目から1科目を選択解答。
英語はリーディングとリスニングを受験し、その他科目は筆記のみを受験。
理科 ・物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎
・物理
・化学
・生物
・地学
2科目選択:200点(130分)
※解答時間は120分
1科目選択:100点(60分)
5科目から最大2科目を選択解答。
「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」を選択した場合は「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」4つを出題範囲とし、うち2つを選択解答。
数学1 ・数学I
・数学I、数学A
各100点(70分) 2科目から1科目を選択解答。
数学2 ・数学II、数学B、数学C 各100点(70分) 「数学B」および「数学C」は以下の4項目のうち3項目に関する問題を選択解答。

<数学Bと数学Cの出題項目>
・数学B:数列、統計的な推測
・数学C:ベクトル、平面上の曲線と複素数平面
情報 情報I 100点(60分)  

出典:独立行政法人大学入試センター「(別表1)令和7年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト出題教科・科目の出題方法等

■地理歴史・公民の2科目選択のパターン

  地理総合
地理探究
歴史総合
日本史探究
歴史総合
世界史探究
地理総合/歴史総合/公共 公共
倫理
公共
政治・経済
地理総合
歴史総合
地理総合
公共
歴史総合
公共
地理総合
地理探究
歴史総合
日本史探究
歴史総合
世界史探究
地理総合/歴史総合/公共 地理総合
歴史総合
地理総合
公共
歴史総合
公共
公共
倫理
公共
政治・経済

端的に解説すると、旧課程の共通テストの地理歴史・公民2科目の選択では、「地歴系×2科目」「地歴系+公民系」はOKで、「公民系×2科目」はNGでしたが、新課程でも基本的には同じです。「地歴探究系×2科目」「地歴探究系+公共系」はOKで、「公共系×2科目」の選択はNGとなっています。

なお、「地理総合/歴史総合/公共」は2科目目の制限が厳しい上に、受験科目として使用できない大学も多いので、特に国立大学受験者は注意が必要です。

ちなみに、共通テストを運営する独立行政法人大学入試センターは、2022年11月に「令和7年度試験の問題作成の方向性、試作問題等」を公表し、各教科・科目の概要や試作問題を公開しています。

これらによると、英語の語彙数や文章量が増しており、これまで以上に「読む」力が求められていることがわかります。試験時間自体は増えていないため、一度読んだだけで概ね理解できるようにしないと、全問を処理しきれなくなる可能性があるのです。

ですから、共通テストまでにインプットだけでなく、アウトプット学習を重視したトレーニングを積んでおきたいところです。

新課程における共通テストで求められるポイント

新課程における共通テストでは、どのようなことが受験生に求められるのでしょうか。新課程における共通テストで求められるポイントは、主に下記のとおりとなります。

<新課程の共通テストで求められるポイント>

  • 読解力
  • 思考力(データ分析力)
  • 情報処理能力

詰め込んだ知識を解答に反映するように問題を解くのではなく、提示される膨大な情報を読み解いたり、複数の資料を組み合わせながら吟味したりするのが共通テストの特徴です。

これらについては2024年度までの共通テストでも問われてきましたが、探究学習が行われている新課程によって、共通テストでもさらに必要とされる可能性があります。

新課程における国公立大学・私立大学入試の変更点

新課程実施によって、共通テストだけでなく、国公立大学や私立大学の入試も変わる可能性があります。ここでは、新課程における国公立大学と私立大学の入試の変更点について解説します。

国公立大学の共通テスト:ほとんどの国立大学で「情報I」が受験必須になる

国公立大学の共通テスト:ほとんどの国立大学で「情報I」が受験必須になる

国立大学では、一次試験となる共通テストにおいてこれまで原則的に6教科8科目を課す大学が多く、ほとんどの大学で「情報I」を受験必須科目とする可能性が高いです。ただし、北海道大学や徳島大学といった大学では受験必須としているものの、配点しない方針を明らかにしています。
公立大学においても「情報I」を必須とする大学があるので、注意が必要です。

また、国立難関大学だと地理歴史・公民の2科目選択のうち、「地理総合/歴史総合/公共」を選べなかったり、理系学部では理科の「◯◯基礎」科目が選択できなかったりするので、こちらも注意してください。

国公立大学の二次試験:「情報I」が受験必須となることは少ない

二次試験においては、電気通信大学や広島市立大学が「情報I」を追加することを公式に表明していますが、国公立大学の多くは、まだ詳細を明らかにしていません。

大学ごとに五月雨式に発表される可能性もあるため、最新の入試情報を収集するようにしてください。

ただし、個人では情報の入手が難しい場合もあるので、さまざまな入試情報を収集している大学受験ディアロにお気軽にご相談ください。

私立大学:現行入試とは大きく変わらない

私立大学:現行入試とは大きく変わらない

私立大学の入試は、大きく分けて大学ごとに作成した問題で行う「一般選抜」と、共通テストの結果を利用して合否判定する「共通テスト利用入試」があります。

現時点で共通テスト利用入試において、「情報I」を選択可能としている大学・学部はいくつかあるものの、受験必須とはならないようです。また、一般選抜では「情報I」を課さない大学・学部が多い傾向があります。
私立大学についてもまだ確定的ではないため、志望校の動向について、大学受験塾で情報収集をしたいところです。

新課程入試の対策方法

未知の部分が多い新課程入試ですが、現時点の高校1、2年生はどのように対策していけばいいのでしょうか。ここでは、新課程入試の対策方法について解説します。

高校の授業の予習・復習を丁寧に行う

高校の授業の予習・復習を丁寧に行う

旧課程入試でも新課程入試であっても、真っ先に必要になるのは高校教科書レベルの基本的な知識や技能です。まずは日々の授業の内容を大切にしましょう。丁寧に授業の予習・復習を行い、1回の授業での理解度を高めていきたいところです。

特に共通テストは、高校段階の基礎的な学習の達成度を判定し、大学教育を受けるのに必要な能力を把握するための入試です。高校教科書レベルの内容をマスターすれば、少なくとも知識面の不足で苦労することはほとんどありません。反対に、読解力や思考力といった言葉に踊らされて基礎的な内容をおろそかにしては、どんな入試にも太刀打ちできなくなるおそれがあるので注意が必要です。

ただ、新設の「情報I」は受験対策のノウハウも存在しないため、不安を持つ人も多いのではないでしょうか。これらの新設科目でも、同様に授業で学ぶ基礎的な内容をその都度、丁寧に押さえていくことが成功への近道といえます。

アウトプットを重視した勉強を行う

アウトプットを重視した勉強を行う

新課程入試では、旧課程入試以上に「思考力・判断力・表現力」が求められます。また、みずから問いを立て、それを解決していく力も新課程の探究学習で学んでいくことから、知識を暗記するだけのインプット重視の勉強では太刀打ちできない可能性があります。

知識の定着率が高く、思考力や表現力も鍛えられるアウトプット学習によって、新課程入試に向けた実力を身に付けていきましょう。

大学受験に向けた対策に早めに着手する

大学受験に向けた対策に早めに着手する

新課程になって、英語の出題語彙数や文章量が増えたり、思考力が求められる問題になったりと、受験生の負担は増えると考えるのが妥当です。新課程入試で成功するには、旧課程以上に早めに対策に着手することを心掛けてください。

特に、教科・科目数の多い国立大学志望の受験生は高校1年生から、中高一貫校の場合は中学生の段階から、とにかく早めに大学受験対策を始めるべきだといえます。情報収集や受験対策・学習方針の作戦立ても並行して進めていく必要があります。その際には、信頼できる相談相手がいると心強いでしょう。

もし、これを読んでいるあなたが高校2年生なら、迷っている時間はありません。今すぐに受験対策を始めていきましょう。

各教科・科目の勉強法の詳細は、下記のページで紹介しています。
日本史の正しい勉強法とは?大学入試別対策や科目選択について解説
大学受験の物理の正しい勉強法は?分野別対策や共通テスト対策を解説
大学受験英語の勉強法とは?基礎から上級までレベル別に解説

旧課程履修者(既卒生)への対応

旧課程履修者(既卒生)への対応

旧課程履修者(既卒生)で、さまざまな事情により新課程入試を受けることになる受験生もいることでしょう。既卒生に対しては経過措置が設けられており、2025年度入試では旧課程の内容で入試を受けることができます。
ただし、経過措置がとられるのは、一部の教科・科目に限られています。具体的には、下記の教科・科目です。

<既卒生への経過措置が設けられている教科・科目>

  • 地理歴史・公民
  • 数学
  • 情報

一方で、国語や英語、理科については経過措置が設けられていません。ですから、新課程入試の内容は旧課程と大きく変わることはないと思われますが、次年度以降については変更される可能性があるので注意が必要です。
なお、新課程を履修した高校生が旧課程の問題で受験することはできないので、注意してください。

新課程の入試はディアロのアウトプット学習で対策しよう

新課程の入試はディアロのアウトプット学習で対策しよう

新課程では、これまでより思考力や表現力のほか、課題を見つけ解決する力などが重視されます。
とはいえ、共通テストについては、高校で学ぶ基礎的な内容が問われることに変わりはありません。ですから、高校の授業の予習・復習にきちんと取り組み、基礎的な内容の理解に努めましょう。基礎固めについては、高校2年生のあいだか、あるいは高校3年生の夏休みまでに終わらせておきたいところです。

ただし、基礎知識をしっかりと定着させたり、表現力を養成したりするには、アウトプットを重視した専門的なトレーニングが必要となる場合があります。
基礎知識は、学んだ内容を自分の言葉で人に説明することで定着していきます。また、表現力を鍛えるためにも、アウトプット学習のノウハウがある大学受験専門塾でトレーニングすることをおすすめします。

大学受験ディアロは、トレーナーとの対話式トレーニングによるアウトプット学習を推進しています。そして、2024年度の大学受験ディアロでは、3つのカリキュラムをご用意しており、志望する進路に応じてお選びいただくことが可能です。

<大学受験ディアロの3つのカリキュラム>

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■監修

武田優士(たけだ・まさし)

武田優士(たけだ・まさし)
株式会社ゼニス ディアロ運営部課長兼指導開発課課長。大学受験領域を専門として、学習塾の運営に2002年から20年間携わる。以前は集団塾で教壇に立ち、授業・科目指導(英語)を担当したことも。現在は、ディアロのスクールを管轄するエリアマネージャーのほか、責任者として商品開発・公民事業・マーケティングに従事。

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