生徒インタビューInterview

ディアロに通う現役メンバーのみなさんの「生の声」をお届けします。ディアロで頑張る生徒の皆さんの声が私たちの自慢です。(掲載の内容は、取材時点の情報です)

ディアロのその雰囲気に背中を押され、勉強に前向きになりました。五関優太さん(高2/ディアロ亀戸校)

ディアロにしかない雰囲気

自分にとって、ディアロの「にぎやかさ」がとても良いんです。それは別にうるさいのではなく、みんながトレーニング中は自分の言葉で伝えることに一生懸命で、「活発だ」ということです。ディアロの玄関を入ると、自然と気持ちが勉強に前向きになって、自分もトレーニングに臨めます。
ディアロに入った頃は、ホワイトボードに何を書けばよいのかもわからず、プレゼンもあっという間に終わってしまっていました。しかも、プレゼンの様子は動画で撮られるので、その緊張感や恥ずかしさもあって思うようにいかなかったんです。もともと人前で目立つことをしないような性格の自分でも、ディアロのその環境に背中を押され、いつの間にか良い意味でのまれていきました。
今の目標は、自分の予習ノートさえ見ずにプレゼンできるように頑張ること。こんな風にやる気を高めてくれるのは、ディアロだけだと思います。

atama+で、数学が楽しくなった!

atama+は自分の「わかっている・わかっていない」をすぐに可視化してくれて、学習した成果がパーセント表示で一目瞭然なので、やる気につながります。出される宿題も、スマホさえあればいつでもどこでも進めることができるので、学校の休憩時間や隙間時間で「1問だけ解き進める」といったこともできます。しかも、わざわざテキストを開く必要がないので、勉強を始めるハードルが低く、部活をやっている自分でも取り組みやすいです。
atama+のお陰で、数学の勉強が楽しくなりましたが、そこには常にAIの先生の監視の目があるんです。AIの判定は、容赦なく下されます。たった1問間違えただけでも、理解度のパーセントを下げたり、単元を不合格にしたりします。そこには、人間の先生でいう「情」は存在せず、「頑張ったから合格ね!」というような曖昧な判定はないんです。AIは、いつも客観的かつ的確に、今の自分の理解度を判定してくれます。今の自分のレベルを正しく把握できるので、それを素直に受け入れて、頑張るしかないんです!

できないことができるようになる瞬間が、本当に気持ちいいんです。A.Hさん(中2/ディアロ亀戸校)

覆された「個別指導塾」のイメージ

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ディアロを見学する前、「個別指導塾」だときいて、1:1の指導だから緊張感があって堅苦しさがあって密閉された空間で…という勝手なイメージがあって、正直、気が進まなかったんです。
でも、ディアロでそのイメージが覆されました。スクールマネージャーもトレーナーも初めからフレンドリーに接してくださり、開放的な雰囲気のスクールには、トレーニングをしている楽しそうな生徒の声も響いていました。「これは気に入った!」と思いました。
友だちの中には「個別指導塾だから」というだけで、その緊張感が嫌で敬遠してしまったり、見学さえもしなかったりする人もいます。そう思っている人も、本当にディアロは一度見た方が良いと思います!

夏だけで大きく成績アップ!

トレーニングで自信をもってプレゼンをしたり、トレーナーからの質問に答えたりできるように、しっかりと予習することを心がけています。さすがに想定外の内容を質問されると、今でも「えっ!」とびっくりしますが、予習をしっかりしている分、そしてそれを積み重ねた分、ほんの少しずつではあるけれど、早くその場で考えて答えられる対応力がついてきたと思います。
ディアロで数学ができるようになって楽しくなってきました。できないことが、できるようになる瞬間が本当に気持ちいいんです。1学期の期末テストまではいつも60点台が普通でしたが、夏休み明けテストは【89点】!スクールマネージャーに結果を報告すると、ハイタッチして喜んでくださったんです。中学に入って一番嬉しかったですよ。やっぱり、出来ないことができるようになるのって楽しいじゃないですか!!

成績アップにつながったのは、トレーナーのお陰。

トレーニングは、自分が100%わかるまで、少しずつ少しずつ前に進んでくれるんです。わからないときはというと、答えは教えてくれないんです。どうしても行き詰まってしまったときに初めて、答えに気づけるような質問をしてくれます。トレーナーのその進め方が本当に上手いですよ!
トレーナーはサポートしてくれるだけで、結局は「自分が主体となって」進められるというのが良いと思います。「答え」を導きだすのが「自分」だから、「自分で解いた」という記憶が刻まれ、その分勉強した内容を忘れないんだと思います。ディアロに入って、本当に良かった!!!

「わかる!」の瞬間が多くなりました。鈴木杏奈さん(高2/ディアロセンター南校)

一般的な「映像塾」とディアロの違い

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映像授業の塾なら「映像を見るだけ」で終わることが普通です。ディアロでは、対話式トレーニングを通じて「自分が本当に理解したかどうか」まで確認できるのが良いと思います。
実際にやってみると、トレーニング最初の「導入プレゼン」では上手く説明できなかった内容も、最後の「確認プレゼン」でしっかりと言葉にできるようになっているので、理解しやすい学習法なんだなと実感しています。

初見問題にも対応できる力が身についた!

ディアロの映像授業・対話式トレーニングを通じて、基本的な内容から問題を解くうえで押さえるべきテクニックまで、学んだことは本当に役立っています。
たとえば「現代文には段落ごとに小見出しを付ける」「文字数制限のある記述式問題が出されたら、まずは文字数を気にせずに書き、それから付け加えたり減らしたりすればよい」といったアドバイス。些細なことかもしれませんが、その方針があるかないか・それが実践できるかで大きな差になります。結果、1問1問に掛ける時間が減ったことで、以前よりもスピーディに解けるようになり、記述式問題の点数(評価)も上がりました! ディアロのおかげで、模試など、学習したことが試される場面で「わかる!」と感じることが多くなってきました。

記述力も磨ける対策法

学校では「記述式問題」対策について、1問1問を丁寧に教えてくれるわけではないですし、学校の先生も忙しいので添削は頼みづらいんです。かといって、独学で進めようと思っても、問題集の解説にはくわしく書かれていないから本質的に理解するのは難しい…。だからこそディアロのように、「自分の答え」をベースに1:1でくわしく教えてもらえるのは大きいと思います。
(問題にもよりますが)トレーニングではその場で2回は添削してもらえます。予習で考えてきた答えをホワイトボードに書きます。それに対して「もっとこうやって考えて書いたほうが良いんじゃない?」とアドバイスをもらえます。それを踏まえて「解答プレゼン」をして、そしてその後にまたフィードバックをもらえます。1問に対して納得できるまでやり切るから、ディアロでは記述力も身につくのだと思います。

ディアロのおかげで、勉強習慣が身につきました!梨本綾乃さん(中3/ディアロ巣鴨校)

プレゼンは大変だけど、自分のためになっている!

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初めてディアロについて話を聞いたとき、「この勉強のやり方、新しい!!」「自分でプレゼンしないといけないから、先生の話を聞くだけの塾よりも、ちゃんと理解できるんだろうな、怠けられないだろうな」と思いました。
実際にやってみると、プレゼンはまだ完全には慣れていなくて大変ですが、自分の言葉で話すとちゃんと「理解」できる感じがあります。そのうえで、自分で「問題演習」をしていけるのが良いと思います。今までは「理解」の部分がちゃんとできていなかったので、「問題演習」では覚えた公式を当てはめていくだけというような、単なる作業になっていました。それは、何も考えなくても自動的に答えが出てくる感じです。
でも今は、本質的に「理解」できているから、自分で公式を導くことさえもできます。だから「問題演習」で導いた答えも、ちゃんと「私の考え出した答え」って感じがします。だからこそ、これまでよりもちゃんと身についていると思いますし、頭の回転が速くなった気がします!

ディアロで一番良かったこと

「勉強習慣」がついたことです。トレーニングログを使いながら、毎回のトレーニングの中で「1週間」分の課題がきちんと出されるから「やるしかない」という気持ちになります。
たとえば、今までは演習問題を解いて答え合わせをするときに「○か×か」「正しい答えは何か」を見て、そのままさらっと進めてしまっていました。でも、それでは次に同じ問題を解こうと思っても、ちゃんと理解できていないから答えられません。トレーニングログに「間違えた問題はしっかりと解説まで読むようにする」と書いてトレーナーと約束すれば、やるしかなくなるんです。そして、間違えた問題がしっかりと理解できるようになりました。

対話式トレーニングで勉強したことは、忘れないんです。𠮷田 昭音さん(高2/ディアロ巣鴨校)

長期記憶できる対話式トレーニングが決め手

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高校では生物部に所属しています。長期間かけて形にしたグループ研究で「日本学生科学賞」を受賞することができ、さらに世界大会への参加も果たしました。せっかくの貴重な経験を生かしたいと思い、AO入試での受験も視野に入れるようになりました。
家の近くを中心に塾探しをしていて、6か所ほど体験しました。その中で「自分に一番合っているのはディアロだ」と感じ、通うことに決めたんです。決め手は、何より「対話式トレーニング」でした。自分で解説できるレベルまで求められるから、知識も深まる。それは、他の塾にはないディアロならではのポイントだと思いました。だからこそ、一夜漬けで覚えてあっという間に忘れてしまうような短期記憶ではなく、しっかりと「長期記憶」できることが優れているところだと思います。実際、ディアロに入塾してからもう4か月経ちますが、4か月前に学習したことさえも“鮮明に”覚えていられるんです!

他塾とディアロの違い

他の「映像塾」も体験しましたが、ほぼ「映像を見る」だけで演習はほとんどありません。だから、正直、知識が身についているという感覚はありませんでした。自分が得意な範囲だったからかもしれませんが、映像を見終わるとチューターの方に「できたから、これで終わり!」と言われて、ただ淡々と進んでいきました。
ディアロでは、仮に得意な範囲であっても、対話式トレーニングの中で演習を追加して出してくれたり、理解をさらに深めたり広げたりするような質問をしてくれたりするので、理解が本当に深まります。つまり、インプットとアウトプットの時間バランスが良くて、しかもそれぞれを充分に行えるので長期記憶になる。予習・復習まで入れたら、他塾よりも時間はかかるかもしれませんが、長い目でみたらとても効率のよい学習法だと思います。

スクールマネージャーやトレーナーのお陰で、勉強することが楽しくなりました。伊藤 光汰さん(高1/ディアロ海老名校)

トレーニングが楽しみだから、勉強したくなる

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以前通っていた塾でも宿題は出されましたが、やる気が起きずただただ苦しかった記憶しかありません。
逆に、ディアロでは、予習・復習が全く苦ではないんです。なぜなら、「自分で説明する」トレーニングそのものが楽しみでワクワクしているので、予習をやりたくなってしまうんですよ。そのお陰で、母に「勉強しなさい!」と言われる回数も減りました。
ディアロのお陰で、勉強へのモチベーションがアップしました。それは、楽しい勉強法で勉強習慣が身につき、そして「わかる」という楽しさを、何度も味わえるようになったお陰だと思います。

着実に前へと学習を進められるatama+

数学をatama+(AI学習教材)の初めて体験したときの第一印象は、「わかっていること」と「わかっていないこと」を即座に判断されることが凄すぎる!ということです。特に、難しくて詰まってしまった部分は何度も何度も出題されたり、わかりやすくまとめられた解説動画が流れたりするんですよ。
でも、頑張って理解しようとしても「わからないこと」は出てきてしまいます。常にそばにはディアロのトレーナーがいて、学習をフォローしてくれるので心強いですし、出てきた疑問や不安をその場で解消できるので助かっています。
ディアロに入ってからatama+で勉強を続けた結果、数学では学校の定期テストで20点くらい上がりました。また、ディアロで高校最初の単元から始めた数学が、今では学校の授業を追い越しました! atama+の効果と学習スピードに驚いています。

塾なのに、叱られたことが一度もない

ディアロに入ってから叱られたことはありません。スクールマネージャー(教室長)やトレーナー(講師)は、できたことも、できなかったことも、すべてをポジティブに言葉を選んで伝えてくれるんですよ。以前通っていた集団塾では考えられないほど、常に1:1でしっかりとサポートしてもらっている・見てもらえている感じがします。トレーニング中に、よくスクールマネージャーが様子を見に来てくれ、「よくなったね!」とフィードバックをくださるのが嬉しいです。

「自分のために」勉強する姿勢が身につきました。H.Kさん(高2/ディアロ海老名校)

部活と勉強を両立させるための工夫

部活(吹奏楽)は毎日夜遅くまで練習があり、朝練もあって休みも週1回しかありません。ディアロと両立させるために、予習は「自分で決めた時間内に確実に終わらせる」ことを意識して、スピーディにできる工夫しています。
たとえば通学中の電車の中で、テキストの大事な部分にマーカーを引き、机に向かったときにZ会の映像を見ながらノートに書きとめていきます。とにかく時間がないので、わからないところや間違えた問題を中心に絞って、映像授業を重点的に見るようにしたり、ノートに書きだしたりすることで、短時間で質の高い予習ができるようになったと思います。

予習に対するモチベーション

大人数の集団授業の塾だと、拘束時間がものすごく長いので、眠気に耐えながら、でもうわべだけしか理解できていないということがよくあります。
ディアロの場合は、塾での拘束時間が短いので、塾に通うのが時間的に難しい私のような部活生にも合っていると思います。しかも、トレーニングを前にすると予習をやらないわけにはいかないんです。やらなかった結果、トレーニングで説明できず、困るのは自分。だから「自分のために」予習する習慣がつきました。もちろん、集団塾でも宿題は出ますが、「どうせ塾に行けば答えも解説も聞けるし…やらなくてもいいか」という中途半端な気持ちになってしまい、ディアロほどやる気にはなれないと思います。

「自分のための」プレゼン

ディアロでは、予習してきた内容について自らプレゼンしますが、最初のころは緊張していました。でも、「自分のために、理解を深めるために、プレゼンの時間があるんだ」ということに気づいてからは、素のまま、力まずにプレゼンできるようになりました。スクールマネージャーやトレーナーからも「プレゼン上手いね!」と言ってもらえるようになりました!

つまらなかった勉強が、面白いものに変わりました小林由樹さん(高2/ディアロ新小岩校)

厳しい。でもすごく楽しい。

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僕を担当してくれているトレーナー(講師)は、とても厳しいです。プレゼンの時にホワイトボードにたくさん文字を書いて「よし頑張った!」と自分では思っていても、「いかにコンパクトに、相手に対してわかりやすい説明をするかが大事。文字ばかり…だと『勉強したつもり』になって終わってしまう。もっと図を入れるなどして、わかりやすい説明を」と指導されます。また、自分が完璧に説明した!と思った内容についても、関連する内容・発展的な内容まで質問されるので、答えに詰まってしまうこともあります。悔しいから、「今日はどんな風にプレゼンしたらわかりやすくなるか」「きっとこんな内容を質問されるから、答えられるように勉強しておこう」と食らいついていくうちに、どんどん勉強が楽しくなってきました。今は毎回のプレゼンが楽しみでたまりません。
トレーナーは厳しいけれど、とても優しくて面白くて、常に僕に合わせた指導をしてくれます。僕は「英語は暗記科目だから苦手」と思っていたのですが、担当トレーナーは「論理的に」英語を理解できるように説明してくれました。おかげで、初めて英語が楽しいと思えるようになりました。

塾に行くことが楽しみになりました

以前に通っていた集団塾は、授業がひたすら長くて、ただ「聴くだけ」という受け身になってしまって、つまらなくてやめてしまいました。また、小学校時代に通っていた学習塾は先生が怖くて宿題も多くて、当時は塾に行くのが嫌で嫌で仕方なかったんです。だから、僕が生まれて初めて好きになった塾がディアロです。
僕はもともと勉強が好きなわけではないんです。でも楽しく勉強できるのは、ディアロだからです。ひとりで机に向かっていると、ストレス等がたまることもあります。でも、そういうストレスを発散できるのがディアロの対話式トレーニングという場です。トレーナーと対話しながら学習をしていくことは本当に楽しいです。そして、ディアロは雰囲気がとてもアットホームで、勉強以外にも色々な話をすることができて、毎回塾に行くことが楽しみです。

答えられないと悔しいから、頑張れるんです。藤本梨緒さん(高2/ディアロ静岡校)

予習時に気を付けていること

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ディアロでは、トレーニング時に予習してきた内容を自分の言葉で説明します。だから、映像授業を見ながら重要ポイントをメモする…など、予習は十分に時間をかけて行っています。そして、予習をする際には「トレーニングの時に、トレーナー(講師)の方にされそうな“鋭い質問”」を想定するようにしています。トレーナーは、毎回必ず「私の理解が曖昧そうな箇所」についてピンポイントで質問を投げかけてくるんです。トレーナーからの質問に答えられないということは、予習が不十分で曖昧だったということ。「質問されないくらいに、完璧に予習をしてからトレーニングに行く!」ということを目標に日々頑張っています。

悔しさがバネに

トレーナーからの質問に答えられないのは、本当に悔しいです。もちろん、答えれなかった問題についてはトレーナーが詳しく説明をしてくれます。でも、ディアロは本来「生徒が説明する」塾なのに、「先生に説明をさせてしまっている」ことが本当に悔しくて!もう二度とこんな思いをしないようにしよう、と心に決めています。
また、そんなやり取りも含めて、ディアロでの学習は本当に楽しいです。勉強についてはもちろんですが、トレーナーと部活やその他のことなどについても色々とお話できることが楽しいです。楽しいからこそ毎回のトレーニングがとても印象深いものになり、「あ、このトレーニングでこういうことを勉強したな」ということをきちんと覚えていっていけているのだと思います。

学校の勉強にも、いい効果が出ています!小林愛さん(高2/ディアロ静岡校)

苦手の現代文を克服!

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もともと現代文が苦手で、どうやって勉強すればいいのか全く分からなかったんです。でもディアロに入ってからは、まずZ会の映像授業がとてもわかりやすいので、それに沿って学習しているうちに克服することができたと思っています。また、映像で学んだ内容をトレーニング時にホワイトボードにまとめるのですが、講師(トレーナー)が「どこまで理解できていて、どこからが理解できていないのか」ということを指摘してくれます。対話式トレーニングでは、自分の理解度が不思議とトレーナーにばれてしまうんですよね。

「密度の濃い予習」が成績アップのポイント

入塾した頃には、対話式トレーニングで何を話せばいいのか、どうしたらいいのか全く分かりませんでした。でも、まず映像授業の中では例えば現代文なら「段落ごとにまとめてみよう」などの指示があるのでその通りに勉強して、かつ「プレゼンではこんな風に説明しよう」と考えながら予習してトレーニングに臨むようにしてきたことで、すっかりディアロの学習法にも慣れました。ディアロでは、「密度の濃い予習」をすることを心掛けています。予習をしっかりしてこないと、プレゼンや対話式トレーニングで何も話すことができず、授業が成立しなくなってしまうんです。そういった意味合いで、ディアロには「学習の強制力」があるのがいいですね。私はなかなかひとりでは勉強できない性質なので、ぴったりだなと思っています。

「勉強の方法」が身についたから、学校の勉強にもいい効果が!

私が通っている高校は、学校の課題や宿題がとても多いんです。以前は、それを「こなすだけ」で精いっぱいになっていたところがありました。でも、ディアロに入ってからは、自分の中での勉強の仕方が変わりました。ディアロでは「トレーニングの際に、自分の言葉で説明する」ことを前提に予習をするから、漫然と勉強するのではなく、どこが大事な箇所かということをきちんと見極めていく必要があります。ディアロで勉強の仕方を身につけたので、学校の課題や宿題に取り組む際にも同じように取り組むことができるようになりました。とてもいい効果が出ていると思います。

合格のために必要な「わかりやすく人に伝える答案づくり」に直結する学習です。田井遥華さん(高3/ディアロ早稲田校) 2019年取材

ディアロに入って一番良かったと思うこと

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私がディアロに入って一番良かったと思うのは、「普段やらないことをやる」ということです。プレゼンをしたり、誰かに説明したり、ということは、機会がないとなかなかやらないことです。でも、「ホワイトボードを使って相手に説明する」ということは、合格するためには絶対に必要な「わかりやすく人に伝える答案づくり」にとても役立つことだと思います。私の志望大学の2次試験では、記述問題が多く課されます。わかりやすく、自分の言葉で相手に伝えることができないと、入試で得点することができません。だからこそ、いつもきれいに、相手に伝わるようにホワイトボードにまとめるように心がけています。また、実際に口頭で説明するときも、相手に伝わりやすい言葉を選びながら、わかりやすく伝えるようにしています。ディアロに入塾してから、私の作る答案は確実に「きれい」に、丁寧に読みやすいものになっていると思います。

「対話」だからこその効果

対話式トレーニングに臨むにあたり、事前の予習は必須です。予習時に問題を解くと、色々とわからない部分が出てきます。テキスト・参考書・インターネットなどを駆使しながらできる限り自分で調べて、それでもまだわからない箇所は「ここまでは分かったけれど、ここからは分からない」という部分を線引きしていくようにしています。とはいえ、トレーナー(講師)は決して解答は教えてくれません。「自分はこう考えた」という部分をトレーナーに伝えながら、ヒントをもらいつつ、一緒に話す中で解き進めていくことになります。話していく中で分からない部分がつながったり、新たな考えがひらめいたり。「対話」こそが大切なんだなと思います。時間を書けて考えた分だけ、理解が深まっていることを感じますし、毎回のトレーニングが学びです。今ディアロで行っている演習は、いずれも志望大の2次試験に直結する内容です。中途半端な理解で「わかったつもり」になっても意味はないので、丁寧にじっくり理解するように頑張っています。

ディアロの「人」によるサポートが、大学入試に向けてとても心強いです!柳原萌生さん(高3/ディアロ早稲田校)

以前に通っていた「映像塾」とディアロの違い

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ディアロに入る前は別の映像塾に通っていたのですが、個別サポートが弱い点が「マイペースな自分には合わないかも…」と感じていたんです。映像塾の「いつでも好きな時に授業を受けることができる」という点は、部活で忙しかった時にはありがたかったのですが、部活を引退した瞬間に「いつもやらない」に変わってしまいました。一方でディアロは、映像授業を見ることができるのはもちろんですが、「人」との対話が中心です。ディアロにいる間は、ほとんど誰かと話している時間と言っていいかもしれません。常に寄り添ってくれていることがとても心強く、このバランスが自分にはとても合っていると感じています。

大学入試に向けて

ディアロに入って、「受験」に向けた道が明らかになりました。「不安はあるけれど、何とかなるのでは…?」と甘く考えていた部分もあったのですが、自分の実力と志望校のギャップが明らかになる中で、志望大に合格するためにはまだまだ努力する必要があることを痛感しました。みらいデザインウィークや三者面談を通じて、模試の成績の分析法から大学入試に関する情報までいろいろ教えてもらえて、今の自分の実力を把握することができるようになり、それはモチベーションアップにもつながっています。
受験生なので、どうしても入試に向けて悩むことが多いです。焦ったり落ち込んだりしてしまうこともあります。でも、ディアロに来ると、講師(トレーナー)や教室責任者(スクールマネージャー)の方が励ましてくれるし、活を入れてくれます。「悩んで立ち止まるんじゃなくて、こうやってこれから積み上げていこうよ」と声をかけてくれて、相談に乗ってくださるのがとても心強いです!

ディアロに入塾したら、期待以上に学習習慣がつきました!清水彰英さん(高1/ディアロセンター南校)

学習効果を高める「ログ」

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ディアロでは、トレーニング毎に「ログ」という学習記録をつけるのですが、このログが本当に役立っています!ミスをしたことや、自分の弱点を受け入れて振り返り、今後の目標・計画を立てて実行していくための、すごく良い機会になっています。
40分というトレーニング時間をいかに効率的・効果的なものにするか、というところにもログは役立っています。入塾したての頃は、ホワイトボードに書き込んだりプレゼンしたりすることに時間をかけすぎていました。それは知識が十分に定着していないからこそ、迷ったり悩んだりする時間が多かったんです。確かに、当時はトレーニングの前日になってやっと予習に着手していたので、時間が足りずにしっかりと身についていない感覚がありました。そこで「トレーニングの5日前から勉強をスタートする」という目標を掲げ、実行するようにしたことで、一度予習した部分の振り返りや前回の復習などにも時間を充てることができるようになりました。その結果として、40分のトレーニングの時間がより一層濃密なものになり、定着度も上がったと思っています。

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清水さんの「ログ」。学習の成果・目標が
ぎっしり書き込まれています。

講師や教室長との距離の近さがやる気に!

大きな塾だと、自分の名前すら覚えてもらえないこともあると思いますが、ディアロでは講師(トレーナー)や教室長(スクールマネージャー)との距離が近いことがとてもいいと思います。学習塾なのに雰囲気が固すぎず、質問等もとてもしやすい環境です。また、ログについてもトレーナーの方が毎回とても丁寧に確認してくれます。学習状況に対する評価やアドバイスをもらえることが僕のモチベーションにもなっています。
ログには、自分で決めた目標や課題を、自分の手で書き込みます。自分で決めたことだからこそ、それをコミットしよう、という姿勢にもつながっていると思っています。こうしたことを通じて、ディアロに入って一番良かったと感じるのは「学習習慣」が身についたことです。正直、期待以上です!

AI+対話式トレーニングで、一気に学年上位に!加藤百華さん(高1/ディアロ静岡校)

たった半年で、大きく成績アップ!

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ディアロで受講している数学。校内模試の成績が半年で30位から5位に大きく上がったんです!点数を上げることができたのは、「こういう問題が出た時には、この解法を使う」というパターンが自分の中で分かるようになってきたことが大きいと思っています。
atama+では問題を解いた後に、解説だけでなく「問題を解くポイント」を教えてくれます。テストでも問題を解くときにそのポイントが頭の中にポンと出てくるんです。特に定期試験では、同じような問題に見えるけれどもどこかが応用されたパターンの問題が出てくるので、ポイントを知っておくことがとても重要だとわかるようになりました。そして、短時間で効率的に演習量を積むことができるので、自然と解法が身につきます。分からなかったら「講義動画」で確認できるし、「アタマ先生」に質問することもできるから、学校で習っていない範囲でもどんどん進めることができます。

AI+対話式トレーニングのW受講が効果的

また、atama+だけでなく「1:1対話式トレーニング」と両立して学習を進めることがさらに効果的と感じています。「1:1対話式トレーニング」では、色々な解法や考え方をしっかり習得することができます。そしてその解法をatama+を使ってとことん演習していくことで、基本問題も応用問題も解けるようになってきました。毎回の目標に向かって、短時間で集中して学習を進めていけることが本当に良いと思っています。

「まっさらな状態で、自分の言葉で説明できるかどうか」松尾将太郎さん(高1/ディアロ桜新町校)

「面白そうな学習法」という第一印象

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ディアロに初めて来たときから、面白そうな学習法だなと感じました。僕はもともと喋ることが好きでプレゼンという学習スタイルに抵抗がなかったということもありますし、これまでにも時々学校の友達に勉強を教える機会があって、「教えることは、自分にとっても勉強になるな」ということを実感していたんです。だから、ディアロのやり方は力になるだろうなと感じました。

ディアロの学習効果

ディアロの学習効果は、「参考書などを何も見ない【まっさらな状態】で、自分の言葉で説明できるか」というところにあると思います。何かを見ながらだと、誰でも何となく説明できてしまうもの。でも、ディアロでプレゼンをするときには何も見てはいけないので、「だいたいわかる」という曖昧な理解状況では通用しません。厳しいけれど、とても理解が深まる学習法だと思います。また、自分の説明を1:1でトレーナー(講師)の方に見てもらえる、ということもいいですね。自分では気が付けないような細かい誤りなども指摘してもらえて、とても役立っています。

模試の対策にも効果あり!

僕はディアロでは数学を受講しています。学校では駿台模試を受験することが多いのですが、駿台模試では数学ですごい分量の記述問題が出題されるんです。ディアロの対話式トレーニングは、この記述問題対策にかなり役立っています。数学の記述問題で得点するためには、自分の理解や考えを簡潔に書く必要があって、何かが多すぎても少なすぎてもいけません。ディアロの対話式トレーニングを通して、その練習がしっかりできていると思っています。

お母さまより

ディアロの学習法は、将来につながるとても良い学習法だと思っています。今後生きていくうえで「アウトプット」の力は絶対に必要なものであり、たとえ偏差値が高かったとしてもその力がなかったら話になりません。グローバル化が進んでいるとはいっても、日本人は「発言力不足」とも言われます。そんな中で、ディアロでは「大学受験に向けて」だけでなくて、その先の人生を見据えて「自分の武器」を増やして行けることがとても良いと思っています。
また、ディアロはスタッフの皆さんがとても親切で、様々な方面から多角的にサポートしてくれるのが良いですね。学校以外でもこうして子供に1:1で向き合ってくれて、しっかりサポートしてくれる場があるというのは、親としてとても心強いことだと思います。

ディアロでの学習は「本質的な理解」に繋がります。大洞紗優香さん(高2/ディアロ早稲田校) 2019年度取材

ディアロに入ったきっかけ

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部活動を3つ兼部しており、かつ課外活動などにも参加しているため、かなり忙しい毎日を送っています。だから、塾に通うなら柔軟にスケジュール調整をしてもらえる「個別指導塾」しかないだろうと思っていました。そんな頃に、大学受験で有名なZ会グループの個別指導塾ができた、ということを知り、足を運んでみたのがディアロに入塾したきっかけです。

ディアロの学習効果

私は、いつも予習時に「自分がわからない箇所をきちんと明確にすること」を目標にして、しっかり準備をしてきているつもりです。でもそこまで用意をしてきても、トレーニングの冒頭の「事前プレゼン」で自分の言葉で説明してみると、言葉に詰まってしまったり、スムーズにいかなかったり…と、「あれ?本質的には理解できていないかも?」という箇所が見つかるんです。そうした部分は、講師(トレーナー)と相談しながら、対話式トレーニングの中で深めていき、最後に「確認プレゼン」で確認しています。「読むだけ」「見るだけ」ではたどり着けないような、そんな部分まで理解を深めていけることがとても気に入っています。

「新大学入試突破力甲子園」の【表現力部門】金賞受賞

2019年に実施されたディアロ内のイベント「新大学入試突破力甲子園」の【表現力部門(確認プレゼン)】で、金賞(全生徒の中で1位)をいただきました。これは、何か特別な準備をしたわけではなくて、普段通りにトレーニングやプレゼンに向き合った結果です。受賞できたことは嬉しく思いますが、だからといって何かが大きく変わるわけではありません。これからもこの調子でしっかり学習に向き合っていきたいと思います。

ディアロのおかげで、英検準1級合格!着実に英語力がついているのを感じます。佐藤矩之さん(ディアロ桜新町校) 2019年取材

「【英語4技能対策】資格・検定対応コース」を受講して、見事英検準1級に合格されました。

ディアロに入塾したきっかけ

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大学や学部によっては、英検で一定以上の級を取得していると、入試において加点されるなど、有利に働くことがあります。だからこそ英検対策の必要性を感じていて、そんな中に見つけたのが「大学受験ディアロ」です。準1級まで対策が可能ということに加えて、英検では英語4技能対策が必要でそこにきめ細やかに対応してもらえる、ということが大きかったです。英語4技能は、人によって「スピーキングは苦手だけれど、ライティングは得意」など、色々と状況が異なるものですが、ディアロは個別指導なので、自分に合わせてきめ細やかに指導をしてくれると確信することができたんです。

「Z会Asteria」の学習効果

 「【英語4技能対策】資格・検定対応コース」では、主に「Z会Asteria」という教材を使って学習します。4技能それぞれの力を計測することができて、自分の弱点が浮き彫りになるのがとてもよかったです!そして、自分の苦手な技能について、繰り返し対策をすることができたことが、合格に役立ちました。
 実は僕は過去にも英検準1級を受検していて、その時はリスニングの力が足りずに不合格だったんです。最初に受検した際には、リスニングで流れる音声のスピードや単語のレベルの高さに、全くついていくことができませんでした。ただ単に単語を覚えるだけでなく、耳で聞いてそれをしっかり理解する能力がなくてはダメだと思っていたので、Z会Asteriaを使って、何度も繰り返しリスニング対策を行いました。その結果、耳が慣れてきて、自信を持って本番に臨むことができたと思います。
 また、ライティングではZ会の添削指導者に自分の英作文を添削してもらえたことがとても役立ちました!しっかり書いて、見てもらって…ということを繰り返したら、スコアがとても上がりました。書くスピードも速くなり、最終的には本番の試験では時間が15分も余ってしまったほどです。すべて、ディアロで対策してきたおかげだと思っています。

「【英語4技能対策】資格・検定対応コース」はこちら >>

「復習にも役立つノートづくり」に注力しています。M.Tさん(高3/ディアロ茗荷谷校)

ディアロに入ったきっかけ

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大学受験をするに当たって塾を選ぶ際に、もともと「個別指導」がいいなと思っていたんです。学校の友達の多くは、有名な映像指導塾に通っている子たちが多いのですが、私はどこか雰囲気が合わないなと感じていて。そんな中に出会ったのがディアロです。有名なZ会グループの塾ということが魅力でした。「Z会は難しそう」というイメージがありますが、ディアロだったら基礎から発展まで、幅広いレベルの教材が用意されているとのことだったので安心できそうと思いました。

「自分の口」で話すことの効果

ディアロのトレーニングでは、生徒が自分の口で説明するので、ただ読むだけ/見るだけよりも知識が身につきやすいという実感があります。自分の身になっているからこそ、汎用性の高い知識になっていると思います。また、ディアロは個別指導なので、自分の苦手分野にしっかり焦点を当てて取り組むことができるのもとても良いと思います。

ノート作成にも注力

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ディアロで学習するに当たって、私は「ノート」の作成にも注力しています。自分が今回達成したいテーマ・目標はもちろん、間違ってしまった問題には、どこをどうして間違えたのか、といった部分を明確にして書き込むようにしています。重要な部分を自分で書いていくことで知識が深まるし、自分の間違いポイントなどを記載していくことで、「自分専用の参考書」として使うこともできます。ノートづくりの私なりのポイントは、まずは「図は自分で書くこと」。コピー等ではなく、自分で書いたほうが記憶に残ります。そして「色を使いすぎない」ということです。3~5色程度に絞って、自分なりにルールを決めて、この内容は赤、この内容は青…といった形で分類して色を使い分けています。見やすく作ると、復習の際にも使いやすくていいですよ。

「学習カウンセリング」が学習のやる気につながっています。K.Hさん(高2/ディアロ新小岩校)

K.Hさんと、担当している小野トレーナーにインタビューしました。

ディアロに入ったきっかけ

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もともと、勉強習慣と言えば、定期テスト前の短期集中型。でも、受験に向けて「そんな勉強習慣ではまずい」と思っていました。そんな中、親が見つけてくれ入ったのがディアロ。「Z会の教材」ということが何よりも大きな決め手でした。
なぜかと言うと、小学生から中学生にかけて、Z会の通信教育を受講してその良さを知っていたから。とにかく、Z会がわかりやすくて好きで、自分にとても合っていると感じていました。ずっと続けたい思いはあったのですが、部活など学校生活が忙しくなる中で、「自分の場合、こういう環境だと誰かに管理されないと一人で続けるのは難しい」ということを自覚し、やむを得ずZ会の通信教育はやめてしまっていたんです。だから、ディアロというZ会の教材を使用した「個別指導塾」の存在があるということを知り、すぐ体験に申し込みました。

予習も復習もトレーニングも”濃い”時間

写真▲「今やるべき課題」を付箋にまとめて管理している
Hさん本人のノート

ディアロは、事前学習からトレーニング当日、そして復習まで、1セット1セットのトレーニングがとても濃いんです。学習カウンセリングの中で、相談しながら、科目ごとに「いつまでに」「どんなレベルのことをできるようになるべきか」ということを具体的、明確に示してもらえます。また、志望校のレベルと自分の今のレベルを照らし合わせて「今すべきこと」を納得できるように説明してもらえる。だからこそ、学習習慣もついて、トレーニング以外の時間も濃い時間になっているんだと思います。

トレーナーとして心がけていること(小野トレーナー)

私も、高校生のころにディアロに通っていました。受験生として私自身が「勉強したな」と手応えを感じられた方法を、Hさんに少しでも伝えられればと思い、一緒にトレーニングしています。
そういった意味で「学習カウンセリング」の位置づけは非常に重要だと思っています。でも、学習の進め方すべてを指示してしまうと自分で考え、自分で行動する主体性が身につかないと思うんです。
だから、「このテキストをいつまでに○○ページやってきてね」と指示するというより、「いつまでに、偏差値をこれくらい上げないといけないということはこのレベルまでできるようにならないといけないよね?」と大きな指針を伝えつつ、問いかける。これを繰り返すと、「テキスト1冊あたり○○ページ、それを、ここまでに2周終わらせるためには1日○○ページ進めないといけない…」というように具体的に自分で行動目標を立てられるようになります。学習カウンセリングの時間も、受け身ではないという意味で「対話式トレーニング」の一部です。
学習することも計画を立てることも、受け身ではなく、どれだけ自分の手で調べて、頭を使って考えたかが重要だと思います。なぜなら、考えれば考えるほど「危機感」を持てるようになり「必要性」に気づけるから。主体的に自分で考えることが、自分を伸ばすことになると信じています。
Hさんと一緒に学習を進めるようになってまだ短期間ですが、とても成長を感じます。良い意味で「危機感」を持って前に進んでいると思います。これからもトレーナーとして傍で応援していきます。

AIのおかげで、楽しく「数学」にチャレンジできています。山倉颯真さん・和真さん・お母さま(ディアロ静岡校) 2018年取材

お二人とも「映像×AIトレーニングコース」で数学を受講中です。

颯真さんの声

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僕はもともと数学が苦手だったので、何とか対策をしたいと思っていて見つけたのがディアロの「AI」を使ったトレーニングでした。数学の苦手を対策するためには、紙のドリルなどを使って問題を解く、というやり方もあるかと思いますが、僕は「atama+」でiPadを使って学習を進める、というやり方のほうが好きですね。atama+なら問題を解いた後に、映像や解説などがミックスされて「一番わかりやすい方法」で表示されるので、とても理解しやすいし、学習を進める上での「もどかしさ」のようなものが一切ありません。この調子で頑張っていきたいと思います。

和真さんの声

僕は数学が好きで、色々な問題にチャレンジしたいと思うタイプです。入塾後、たった2か月で、中1の数学の範囲の学習が全部終わりました!学校でまだ習っていない単元を取り組む際には、事前にしっかり予習をする必要があるけれど、「atama+での学習効果を高めるためには、絶対に予習が必要だから、だから絶対にしっかり頑張ろう!」と思って、自発的に勉強に取り組む姿勢ができてきたなと自分でも思っています。

お母さまの声

はじめは「AIで学習するってどういうこと?」と、イメージすらわかなかったのですが、実際に子どもたちが取り組んでいる姿を見て、「こんなにも合理的で、時間短縮して学べる方法があるのか!」と驚きましたね。これまでだったら、例えば先生が黒板に書いて…というように時間がかかっているところが、最初からビジュアル的に完成された図がバーンと出てくる。それだけでも大きな時短になります。さらに、自分の理解度に応じて適切な問題が出るというのだからすごいですよね。まだ始めたばかりですが、2人とも夢中になって取り組んでくれているので良かったなと思います。ぜひこの調子で頑張っていってほしいと願っています。

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ディアロでの学習は、「次の問題」を解くための力になります。奥山太智さん(高2/ディアロ静岡校) 2018年取材

ディアロに入塾したきっかけ

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高校入学後、高1の間は学校の定期テストで点数を取るための学習で精いっぱい。高2になる頃には学校の勉強ではよい成績をとれるようになってきたのですが、その一方で模試では点数が取れない、という状況に気が付きました。実力不足を痛感して、塾に通うことにしたんです。ディアロを選んだのは、難関大受験に実績・定評がある「Z会グループ」の塾だからです。さらに、「自分が相手に教える」という方法も良いなと思いました。学校等で友達にわからない問題を教えることがありましたが、教える中で「自分自身が良く分かっていないところ」に気が付くことが多かったんです。この学習法を継続していけば、効果も大きいものになるはずと思いました。

ディアロの学習効果

特に地方都市などでは、塾によっては「講師の質が不ぞろい」ということがあります。でも、ディアロで使っているZ会の映像では、すべての授業について「全国トップレベルの先生」が担当だから、非常に安心できます。映像授業だから理解できるまで繰り返し見たり、逆に分かっている部分は飛ばしたり、融通が利くのも良いですね。難度も非常に手ごたえがあります。また、映像授業で得た知識を、トレーニングを通して深めていくディアロのスタイルでしっかり力がついている実感があります。自分がプレゼンした内容についてトレーナー(講師)が絶妙な質問を投げかけてくれて、解答するために頭をフル回転する。sトレーニングは毎回この繰り返しですが、これこそが「次の問題を解く」ための力を育ててくれているのだと思います。

「新大学入試」を見据えて

ディアロは2020年度大学入試改革を見据えて生まれた塾、というのがすごく良いなと思います。僕の学年は新入試学年ではないのですが、入試が変わることについて常に意識はしています。テクニックではなく、より本質的な「思考力」が問われる形に入試が変わっていくと思うのですが、そういう思考力を育てるためにはディアロのやり方は非常に有益なんじゃないかと思っています。他塾などでも「新入試対応!」を謳う塾が増えてきていますが、ディアロは本質的な力を育ててくれる塾だと思っているので、これからもディアロを信じて頑張っていこうと思っています。

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