メンバーインタビューInterview

ディアロに通う現役メンバーのみなさんの「生の声」をお届けします。(掲載の内容は、取材時点の情報です)

「学習カウンセリング」が学習のやる気につながっています。K.Hさん(高2/ディアロ新小岩校)

K.Hさんと、担当している小野トレーナーにインタビューしました。

ディアロに入ったきっかけ

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もともと、勉強習慣と言えば、定期テスト前の短期集中型。でも、受験に向けて「そんな勉強習慣ではまずい」と思っていました。そんな中、親が見つけてくれ入ったのがディアロ。「Z会の教材」ということが何よりも大きな決め手でした。
なぜかと言うと、小学生から中学生にかけて、Z会の通信教育を受講してその良さを知っていたから。とにかく、Z会がわかりやすくて好きで、自分にとても合っていると感じていました。ずっと続けたい思いはあったのですが、部活など学校生活が忙しくなる中で、「自分の場合、こういう環境だと誰かに管理されないと一人で続けるのは難しい」ということを自覚し、やむを得ずZ会の通信教育はやめてしまっていたんです。だから、ディアロというZ会の教材を使用した「個別指導塾」の存在があるということを知り、すぐ体験に申し込みました。

予習も復習もトレーニングも”濃い”時間

写真▲「今やるべき課題」を付箋にまとめて管理している
Hさん本人のノート

ディアロは、事前学習からトレーニング当日、そして復習まで、1セット1セットのトレーニングがとても濃いんです。学習カウンセリングの中で、相談しながら、科目ごとに「いつまでに」「どんなレベルのことをできるようになるべきか」ということを具体的、明確に示してもらえます。また、志望校のレベルと自分の今のレベルを照らし合わせて「今すべきこと」を納得できるように説明してもらえる。だからこそ、学習習慣もついて、トレーニング以外の時間も濃い時間になっているんだと思います。

トレーナーとして心がけていること(小野トレーナー)

私も、高校生のころにディアロに通っていました。受験生として私自身が「勉強したな」と手応えを感じられた方法を、Hさんに少しでも伝えられればと思い、一緒にトレーニングしています。
そういった意味で「学習カウンセリング」の位置づけは非常に重要だと思っています。でも、学習の進め方すべてを指示してしまうと自分で考え、自分で行動する主体性が身につかないと思うんです。
だから、「このテキストをいつまでに○○ページやってきてね」と指示するというより、「いつまでに、偏差値をこれくらい上げないといけないということはこのレベルまでできるようにならないといけないよね?」と大きな指針を伝えつつ、問いかける。これを繰り返すと、「テキスト1冊あたり○○ページ、それを、ここまでに2周終わらせるためには1日○○ページ進めないといけない…」というように具体的に自分で行動目標を立てられるようになります。学習カウンセリングの時間も、受け身ではないという意味で「対話式トレーニング」の一部です。
学習することも計画を立てることも、受け身ではなく、どれだけ自分の手で調べて、頭を使って考えたかが重要だと思います。なぜなら、考えれば考えるほど「危機感」を持てるようになり「必要性」に気づけるから。主体的に自分で考えることが、自分を伸ばすことになると信じています。
Hさんと一緒に学習を進めるようになってまだ短期間ですが、とても成長を感じます。良い意味で「危機感」を持って前に進んでいると思います。これからもトレーナーとして傍で応援していきます。

AIのおかげで、楽しく「数学」にチャレンジできています。山倉颯真さん・和真さん・お母さま(ディアロ静岡校) 2018年取材

お二人とも「映像×AIトレーニングコース」で数学を受講中です。

颯真さんの声

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僕はもともと数学が苦手だったので、何とか対策をしたいと思っていて見つけたのがディアロの「AI」を使ったトレーニングでした。数学の苦手を対策するためには、紙のドリルなどを使って問題を解く、というやり方もあるかと思いますが、僕は「atama+」でiPadを使って学習を進める、というやり方のほうが好きですね。atama+なら問題を解いた後に、映像や解説などがミックスされて「一番わかりやすい方法」で表示されるので、とても理解しやすいし、学習を進める上での「もどかしさ」のようなものが一切ありません。この調子で頑張っていきたいと思います。

和真さんの声

僕は数学が好きで、色々な問題にチャレンジしたいと思うタイプです。入塾後、たった2か月で、中1の数学の範囲の学習が全部終わりました!学校でまだ習っていない単元を取り組む際には、事前にしっかり予習をする必要があるけれど、「atama+での学習効果を高めるためには、絶対に予習が必要だから、だから絶対にしっかり頑張ろう!」と思って、自発的に勉強に取り組む姿勢ができてきたなと自分でも思っています。

お母さまの声

はじめは「AIで学習するってどういうこと?」と、イメージすらわかなかったのですが、実際に子どもたちが取り組んでいる姿を見て、「こんなにも合理的で、時間短縮して学べる方法があるのか!」と驚きましたね。これまでだったら、例えば先生が黒板に書いて…というように時間がかかっているところが、最初からビジュアル的に完成された図がバーンと出てくる。それだけでも大きな時短になります。さらに、自分の理解度に応じて適切な問題が出るというのだからすごいですよね。まだ始めたばかりですが、2人とも夢中になって取り組んでくれているので良かったなと思います。ぜひこの調子で頑張っていってほしいと願っています。

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ディアロでの学習は、「次の問題」を解くための力になります。奥山太智さん(高2/ディアロ静岡校) 2018年取材

ディアロに入塾したきっかけ

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高校入学後、高1の間は学校の定期テストで点数を取るための学習で精いっぱい。高2になる頃には学校の勉強ではよい成績をとれるようになってきたのですが、その一方で模試では点数が取れない、という状況に気が付きました。実力不足を痛感して、塾に通うことにしたんです。ディアロを選んだのは、難関大受験に実績・定評がある「Z会グループ」の塾だからです。さらに、「自分が相手に教える」という方法も良いなと思いました。学校等で友達にわからない問題を教えることがありましたが、教える中で「自分自身が良く分かっていないところ」に気が付くことが多かったんです。この学習法を継続していけば、効果も大きいものになるはずと思いました。

ディアロの学習効果

特に地方都市などでは、塾によっては「講師の質が不ぞろい」ということがあります。でも、ディアロで使っているZ会の映像では、すべての授業について「全国トップレベルの先生」が担当だから、非常に安心できます。映像授業だから理解できるまで繰り返し見たり、逆に分かっている部分は飛ばしたり、融通が利くのも良いですね。難度も非常に手ごたえがあります。また、映像授業で得た知識を、トレーニングを通して深めていくディアロのスタイルでしっかり力がついている実感があります。自分がプレゼンした内容についてトレーナー(講師)が絶妙な質問を投げかけてくれて、解答するために頭をフル回転する。sトレーニングは毎回この繰り返しですが、これこそが「次の問題を解く」ための力を育ててくれているのだと思います。

「新大学入試」を見据えて

ディアロは2020年度大学入試改革を見据えて生まれた塾、というのがすごく良いなと思います。僕の学年は新入試学年ではないのですが、入試が変わることについて常に意識はしています。テクニックではなく、より本質的な「思考力」が問われる形に入試が変わっていくと思うのですが、そういう思考力を育てるためにはディアロのやり方は非常に有益なんじゃないかと思っています。他塾などでも「新入試対応!」を謳う塾が増えてきていますが、ディアロは本質的な力を育ててくれる塾だと思っているので、これからもディアロを信じて頑張っていこうと思っています。

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