大学受験ディアロ コラム Dialog

ディアロなら今がお得!W無料キャンペーン実施中!

大学受験・入試情報

総合型選抜(AO入試)のエントリーシートの書き方やポイント・例文まとめ

最終更新日:2023-06-06

※最終更新日:2021/6/1

総合型選抜(AO入試)では、大学から志望理由書またはエントリーシートの提出を求められます。自己PRや志望動機などを書く欄があり、その内容が合否を左右することもあるため、どのように記入したらいいか悩みますよね。

記入した内容について、面接で詳細を聞かれる場合もあるので、ここは真剣に取り組みましょう。

はじめの提出書類で一歩リードするために、このコラムでは志望理由書やエントリーシートの書き方のポイント、例文などを紹介していきます。

東京大学 文科一類 / 東京工業大学 理学院 / 一橋大学 法学部 / 東京医科歯科大学 医学部[医] / 北海道大学 医学部[医] / 東北大学 工学部 / 早稲田大学 政治経済学部 / 早稲田大学 商学部 / 早稲田大学 創造理工学部 / 慶應義塾大学 法学部 / 慶應義塾大学 経済学部 / 慶應義塾大学 理工学部 / 上智大学 外国語学部 / 東京理科大学 理学部第一部 / 東京理科大学 工学部 ほか多数合格!

※大学受験ディアロ・大学受験Dialo onlineの2022年度入試実績です(在籍生のみ/講習のみ・体験のみは含まず)。
2016年大学受験ディアロ開校以来、各年度入試ののべ合格数について比較し2022年度が過去最多。

総合型選抜(AO入試)とは

総合型選抜(AO入試)は、自ら自分のことを大学に推薦・アピールする入試です
大学・学部が示しているアドミッションポリシー(入学者の受入方針)を十分に理解し、それに応えられるポテンシャルを表現する力・論理力が必要です。

dialo

総合型選抜(AO入試)の志望理由書・エントリーシートとは?

志望理由や自己PR、入学後に取り組みたいことなどを、1枚の用紙または冊子状のシートに記入して提出します。
高校での活動実績や、大学入学後に研究したい内容の記入を求められることもあります。中には、「大学で学びたいこと」を大きな空欄に自由に記述するという、ユニークなエントリーシートもあるそう。

大学・学部によってさまざまな様式があるため、志望学部の過去の記入例を確認し、しっかりと対策を練りましょう

志望理由書・エントリーシートの主な項目は以下の通り。

【基本情報】

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 顔写真を添付

【学歴等】

  • 出身高校
  • 志望学部・学科
  • 自己PR
  • 志望理由
  • 資格などの活動実績

dialo

学校推薦型選抜・総合型選抜対策講座についてくわしくはこちら

総合型選抜(AO入試)の志望理由書・エントリーシートの書き方やポイントは?

こういった書類ではサンプル文例を参考にしがちですが、いくら整った文章でも他人の言葉の受け売りでは、面接で内容を深堀りされたときに答えられません。

志望理由書・エントリーシートを書くときには、無理に背伸びをせず、自分の言葉で率直に書きましょう
たとえ文字や文章表現などは未熟でも、その方が熱意が伝わります。ここでは記入方法をステップごとにお伝えします。

ステップ1:テーマをリストアップする

まずはこれまでの自分自身のことを書き出しましょう。
リストアップを行うことで、なぜその大学に入りたいのか、が見えてくるはずです。

【リストアップの内容例】

  • 自分の強み・弱み
  • 高校までの経験や実績
  • 自分の価値観
  • なぜこの大学に入りたいのか
  • 志望する学部・学科の情報
  • 将来の目標など

はじめはランダムに書いてもかまいませんが、その後、自分が最も書きやすいと思う内容を「過去」「現在」「未来」に分類しましょう。
過去、現在、未来に分けるのは、過去に経験したことが現在の自分を構成していて、その自分がいまどんな未来を思い描いているのか、を明確にするためです。

またそれぞれに「なぜ?」という疑問を投げかけて、深く掘り下げておくことも重要です。何気ない行動の背景まで考察しておきましょう。

ステップ2:アピールポイントを工夫する

総合型選抜(旧AO入試)の志望理由書やエントリーシートでは、単純な売り込みには意味がありません。
例えば「私は努力家です」「私は真面目です」「勉強を頑張ります」と書いても、多数の書類に目を通す大学側から見れば、説得力に欠けます。

「自分を大学に売り込む」よりも、自分が高校で打ち込んだことの魅力が相手に伝わるように記述するといいでしょう。
部活動や趣味、ボランティア活動を通じて得た経験や成長したと思える部分など、自信と説得力をもって、自分の言葉で書き記しましょう

ステップ3:志望学部・学科に結びつける

次に志望動機やこれまでの実績、勉強してきた内容を志望する、志望する大学や学部に結びつけていきます。

志望大学・学部の公式ページに記載されている「アドミッションポリシー」は大学側の受け入れ方針となっており、総合型選抜(AO入試)のエントリーにおいて必ず確認すべき重要事項です。
記した志望理由がアドミッションポリシーに合致しているか、よくよく吟味しましょう。

また流れのある文章を意識し、リサーチした大学の授業内容やゼミについて触れると、より説得力が増します。

ステップ4:文章のチェックを依頼する

志望理由書やエントリーシートへの記入は、本人が行わなければなりません。
字が上手くなくても、読みやすい文字や字の大きさ、文字間隔を意識して丁寧に書きましょう。また書き終えたら、高校や予備校の先生など第三者から意見をもらうといいでしょう。
独りよがりな文章になっていないか、伝わる文章になっているか、稚拙な言い回しがないか、などをチェックします。

さらに書類選考通過後の面接試験を想定して、先生や友人にエントリーシートの内容について質問してもらう模擬面接をするのもおすすめです。
こうすることで、エントリーシートの内容の不備や問題点、改善点などが見つかることもあります。

dialo

総合型選抜(AO入試)の志望理由書・エントリーシートの例文

ここでは、志望学部・学科に結びつけるエントリーシート例をご紹介します。
志望理由は、具体的に記述します。自分が経験したことが志望学科にどのように結びついたのか、また大学卒業後にどうしたいか、まで言及して記載すると良いでしょう。

国際系の学部の例文

悪い例)
私は自宅にあった○○がフェアトレード製品だと知り、貿易に興味を持つようになりました。将来は発展途上国で生産された農作物や手工芸品を先進国に輸出する仕事に就きたいと思い、貴学の国際学部を志望しました。

良い例)
私は自宅にあった○○がフェアトレード製品だと母から聞き、発展途上国の現状や労働環境、そして貿易に興味を持つようになりました。発展途上国にしかない豊かな天然資源、それを活かして生産された農作物や手工芸品を、適正な方法、適正な価格で先進国に届けたい。そのために必要な流通の在り方を、貴学で学びたいと考えています。
国際系の学部のなかでも、貴学の国際学部を志望したのは、アフリカをはじめとした発展途上国に留学ができるなど、実践的な体験の場が持てるからです。△△のフェアトレードについての著書を読んだこともあり、入学後は△△のゼミで、○○や○○について知識を深めたいと思っています。…

情報系の学部の例文

悪い例)
私は将来マーケターになりたいと考えており、貴学の◯◯学部を志望しました。データや情報について幅広く学び、卒業後はIT関連企業のマーケターとして活躍したいと思います。

良い例)
私は中学時代の○○という体験をきっかけにマーケティングに興味を持ち、将来はマーケターになりたいと思うようになりました。そのためには文系・理系を問わず、広範な知識が必要です。貴学の情報学部では、文系・理系の枠をこえた研究ができると知り、ぜひ学ばせていただきたいと志望いたしました。

情報学部でしか学べない○○、○○、○○、○○といった知識を深め、データや情報のプロフェッショナルになり、ゆくゆくは○○ができるようになりたいです。…卒業後は○○を行うことで社会に貢献したいです。…

dialo

学校推薦型選抜・総合型選抜対策講座についてくわしくはこちら

総合型選抜(AO入試)のポイント

総合型選抜(AO入試)では、「ひたすら頑張りぬいた自分にしかできないこと」が最強の評定になります。

「生徒会長」「部長」「代表」などのリーダーシップを発揮する立場にいる人は、人の上に立つ経験を通して、豊かな人間性を育んだはず。

また勉強や部活、ボランティアなど、自分で価値があると感じた活動に真摯に取り組んだ人も、総合型選抜(AO入試)に合格しやすいと言えます。

活動に対する情熱が、出願書類や面接を通して面接官にも伝わるようにエントリーシートを仕上げましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ひとくちに総合型選抜(AO入試)といっても、大学・学部ごとに志望理由書またはエントリーシートと呼び方が違い、項目も異なります。
記入する言葉に最適解はなく、あなた自身の「この学部で学びたい」という熱意が伝わることが大切です。

各学部のアドミッションポリシーを理解した上で、つじつまの合う志望動機を自らの言葉で書きましょう。
自分を見つめなおすことで、受験に向けての意識もより高まるはずです。

 

ディアロは総合型選抜(AO入試)にも強い!

大学入試専門のディアロは、「生徒が説明する」1:1の対話型が特徴の個別指導塾。

毎回のトレーニングで、対話問答やプレゼンを通じて「自分が説明する/話す」という練習が繰り返しできるため、面接対策が必須の総合型選抜(AO入試)にも強いんです。

2021年度合格実績 ディアロ史上最多更新!
学校推薦型・総合型選抜
合格者数対昨年比209%!

※1:2016 年大学受験ディアロ開校以来、各年度ののべ合格数について(大学受験 Dialo online 含む)。大学受験ディアロ・大学受験Dialo onlineの合格実績です。2020年度に大学受験ディアロ・大学受験Dialo onlineに在籍いただいた生徒を対象としています(講習のみ・体験のみは含まず)
※2:学校推薦型・総合型選抜(推薦・AO入試)ののべ合格数を2020年度と2021年度で比較

「話し出す前に頭のなかで要点をまとめる習慣が付き、本番でもすらすら答えられた」

「その場で考えてパッと答える練習を毎週積むことができた」

「勉強をしながら面接対策もできるなんて、とても効率的な学習法だと思う」という声もいただいています。

また情報収集の負担が減り、勉強に集中できることもメリット。スクールマネージャーは、各大学・学部の総合型選抜(AO入試)の情報に詳しく、生徒1人ひとりの適性をしっかり考えたうえでアドバイスを行います。

「一人ひとりを丁寧に見てくれる」

「自分では気が付けない部分にきめ細かなアドバイスをもらい、志望校を決定。無事合格できた!」

などの声も多数寄せられています。

このほかの「推薦・AO入試」難関大合格者の声は、「合格者インタビュー」ページからご覧いただけます。

学校推薦型選抜・総合型選抜対策講座についてくわしくはこちら

Z会グループの個別指導塾
「大学受験ディアロ」の対話式トレーニング

生徒満足度98.5%*「対話式トレーニング」を動画でご紹介しています。


ディアロの学習法は、従来型の「教える先生→教わる生徒」という一方通行の指導ではありません。
効率的なインプット学習と、生徒が主体の効果的なアウトプット学習による“反転学習”で、成績をのばし、志望校合格を目指します。


知識を定着させ、使えるようにするためには「人に教える」「人に説明する」ことが効果につながると、私たちは信じています。


ディアロでは、事前にZ会の映像で重要事項・知識をインプット。そして「ディアロの対話式トレーニング®」で、学んだことを自分の言葉で説明してもらいます。

その内容について、講師が様々な問いかけをし、たとえ正解でも「どうしてそう考えた?」と問いかけ理解の定着をねらいます。

わからない場合でも、すぐには答えを教えることはしません。「気づき」を与えるような質問を通して、考えを深めます。このように先生が生徒に教えるという一方的な授業ではなく、生徒が主体となるようなトレーニングを行っていきます。

そんなの難しそう…」と思った方、大丈夫です。ディアロ生の97%*が「対話式トレーニングは楽しい」と回答しています。

お試しの無料体験トレーニングは随時受付しています。この効果の高い学習法を、「今」体感してみませんか?

\オンラインにも対応/

※調査概要:大学受験ディアロ全在籍者(オンライン校除く)を対象に実施したアンケート調査(回答率85.5%),2020/12/15~2021/1/13,自社調べ。

詳しくは、ディアロ各スクールまでお気軽にお問合せください。
WEBからも24時間受付中です!

 ➡ お電話でのお問合せはこちら

  WEBからのお問合せはこちら

  • 受験・学習の不安は、大学受験専門塾ディアロへ!
  • 知っているを説明できる・解けるへ【ディアロのインプット×アウトプットトレーニング】
  • 2024年度大学入試・第一志望合格者 多数!
  • 学校推薦型選抜・総合型選抜対策講座

新着記事

個別指導塾・ディアロとは?

「知っている」を説明できる 解けるへ。

知識を「本番で使える力」に変える
“対話”という名の個別塾
ディアロ

▼ 東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡エリアの方

大学受験ディアロ

▼ 宇都宮エリアの方

大学受験ディアロ@

▼ 日本国内(全国)の方

大学受験ディアロ オンライン

\入力1分!お悩み相談はこちら/

気軽に学習・受験相談