- 大学受験の学習塾ディアロ(Z会グループ)
- コラム
- 勉強法
- 【高校生向け】歴史総合の勉強法は?暗記から理解型に変える5ステップ
勉強法
【高校生向け】歴史総合の勉強法は?暗記から理解型に変える5ステップ
「歴史総合のテストでなかなか点が取れない」「勉強方法がわからない」と悩んでいませんか?
歴史総合は、2022年度から始まった必修科目です。従来の日本史Aと世界史Aを統合し、主に18世紀以降の近現代史を日本と世界を横断しながら学びます。
従来の暗記中心の歴史学習とは異なり「なぜそうなったのか」を理解することが求められる科目なため、用語を覚えるだけでは、定期テストや入試の記述問題・資料問題で得点できません。
この記事では、暗記に頼らず歴史の流れを理解して、得点につなげるための勉強法を紹介します。定期テストから共通テスト・大学入試まで使える学習スケジュールも解説するので、ぜひ参考にしてください。
この記事の目次
【高校生】歴史総合の勉強法5ステップ

歴史総合で成績を伸ばすには「覚える」から「理解して説明できる」への意識転換が必要です。ここでは、知識を自分のものにするための5つのステップを紹介します。
- STEP1 自分で調べ、自分でノートにまとめる
- STEP2 【地域】と【時代】の特徴をつかむ
- STEP3 【縦軸】をつなぐ|時間の流れで因果関係を理解する
- STEP4 【横軸】をつなぐ|同じ時代の動きを関連づけて理解する
- STEP5 説明できるまでアウトプットする
STEP1 自分で調べ、自分でノートにまとめる
歴史総合の勉強法で最も大切なのは、自分で資料を調べ、自分でノートにまとめていく能動的な姿勢です。
授業を受けながら板書を写す、教科書を読んで線を引くといった受動的な学習だけでは、すぐに内容を忘れてしまいます。自分から情報を集め、整理するという能動的な学習を中心にし、受動的な学習はその補助であるという意識を持ちましょう。
ぜひ教科書や資料集、用語集、インターネット上の信頼できる情報源から、自分だけのノートを作ってください。
「この出来事の背景は?」「どんな影響があった?」と問いかけながら調べることで、単なる暗記ではなく理解につながります。手を動かして整理する過程で、歴史の流れを理解していきましょう。
STEP2 【地域】と【時代】の特徴をつかむ
歴史総合では【地域】と【時代】という2つの軸を押さえることが学習の土台になります。
まず世界地図を手元に用意し、起きた大きな出来事を簡単にまとめておきましょう。白地図をノートに貼り、国名や地名が出てきたら場所を調べて地図上に書き込んでください。(白地図はインターネットで簡単に手に入ります)
次に、その地域でその時代にどのような出来事が起きたかを押さえ「市民革命の時代」「国民主義の時代」のように、自分なりの名前をつけて整理します。各時代の主要な出来事を先に確認しておくと、この先学んでいく個々の出来事の地理的・時代的な位置づけが明確になります。
特に日本史を受験科目に選ぶ予定の人は【地域】の感覚が弱くなりがちです。歴史総合の段階で世界の動きと地理を結びつける習慣をつけておくことで、その後の学習がスムーズになります。
STEP3 【縦軸】をつなぐ|時間の流れで因果関係を理解する
地域と時代の枠組みができたら、次は【縦軸】をつなぐ学習に入ります。
歴史総合は登場人物が少ないため、歴史上の重要事件が主役になります。その地域で起きた事件を国ごとに時系列順に並べて整理しましょう。

それぞれの事件が他の事件とどう結びついているか、時代の特徴とどう関わっているのかを考え、ノートにまとめていきます。「Aという出来事が起きたから、Bが引き起こされた」という因果関係を意識することで、バラバラだった情報が一つの「物語」になります。
【縦軸】がしっかりつながると、歴史の流れをつかみやすいです。まずは一つの国・地域の出来事を丁寧に追ってみてください。
STEP4 【横軸】をつなぐ|同じ時代の動きを関連づけて理解する
【縦軸】で時間の流れを押さえたら、今度は【横軸】で同じ時期の他国・他の地域の動きを関連づけます。
たとえば、ある国で革命が起きた時期に、別の地域ではどんな動きがあったのか。世界史と日本史の連動も意識しましょう。
【縦軸】をつなげながら、すでにつなげた他の【縦軸】との横のつながりを押さえていくことで、近現代史の複雑な構造を的確にとらえられます。近代史以降はさまざまな国や勢力が相互に関わって成り立っているため、この縦と横のつながりでできた「織物(ファブリック)」を構築していくことが大切です。
ただし【横軸】の学習は難易度が高めです。各地域の【縦軸】がうまくつながってくるまでは、無理して手を出さないようにしましょう。焦らず、縦の理解を優先してください。
STEP5 説明できるまでアウトプットする
最後のステップは、学んだ内容を自分の言葉で説明するアウトプットです。「教科書やノートを閉じて」出来事の流れを誰かに説明してみましょう。
「なぜこの出来事が起きたのか」「どうしてこうなったのか」「結果どうなったのか」を意識しながら話すことが大切です。説明しようとすると、覚えていない部分や理解できていない部分がはっきりします。
言葉にすることで自分の理解が深まり、何より覚えたことを忘れにくくなります。ぜひ家族・友人・塾の講師など、誰かに話して説明する練習をしてみてください。
Z会グループのディアロでは、理解力を高めるために「対話式トレーニング」を行っています。講師と対話しながら理解を深めることで、暗記に頼らない本物の学力が身につきます。独学では見落としがちな誤りを放置せず、正しい知識として定着できる点が大きな特徴です。
「対話式トレーニング」で培った理解をもとに、ホワイトボードを使ってアウトプットするディアロ生の様子をぜひご覧ください。
Xユーザーの大学受験ディアロ(公式)さん: 「【圧巻】新小岩校で世界史を受講しているメンバーさんのアウトプットを見てください! https://t.co/m8ic5h5VEh」 / X
なぜ歴史総合の勉強がうまくいかない?高校生がつまずく3つの理由

歴史総合で成績が伸び悩む高校生には、共通するつまずきポイントがあります。勉強しているのに点が取れないと感じるなら、勉強方法に原因があるかもしれません。
ここでは、多くの高校生がつまずく3つの理由を紹介します。自分に当てはまるものがないか確認してみましょう。
- 理由① 知識を覚えるだけで終わっている
- 理由② 自分で整理・復習ができていない
- 理由③ 資料を読み取る力が不足している
理由① 知識を覚えるだけで終わっている
歴史は暗記要素が強い科目です。しかし、暗記だけでは知識が定着しづらく、テストで応用が利きません。
歴史総合では、日本と世界の出来事を関連づけながら、なぜそうなったのかを説明できる理解型の学習が必要です。単なる用語の暗記に頼ると、内容が断片的になり、記述問題や思考力を問う問題でつまずきやすくなります。
「誰が・いつ・何をした」だけでなく、「なぜ・どのように・その結果どうなったか」まで説明できる学習を心がけましょう。
理由② 自分で整理・復習ができていない
授業を聞いて終わりにしている受け身の学習では、わかったつもりになってしまいます。授業直後は理解できていたものの、数日経つと内容が思い出せない経験はありませんか?これは、出来事の流れを自分で再現できていないことが原因です。
学習内容を整理せずに放置すると、原因と結果・日本と世界のつながりがぼやけてしまいます。授業を聞きながら先生の解説もメモし、ノートを見返したときに歴史的な事件の背景や経過を思い出しやすくしておくことが大切です。
復習するときは、ノートを開いて「この流れを人に説明できるか」を確認してみましょう。
理由③ 資料を読み取る力が不足している
歴史総合では文章問題だけでなく、資料・統計・地図などから背景を読み取り、因果関係を考える複合問題が多く出題されます。
問題に慣れていないと、どこに着目すればよいのかわからず、解答に時間がかかってしまいます。
以下の例題を一緒に解いてみましょう。
【問題】

上のグラフは日本・アメリカ・イギリス・ドイツ、それぞれの軍事費のGDPに対する割合がどのように変化したかを示したものである。グラフ上で線が途切れている部分は、さまざまな事情により推計が困難な年代であることを表している。
次のうち誤っているものを2つ選びなさい。
①ドイツの近代国民国家としての樹立は他の欧州諸国と比べて遅く、当時日本はすでに明治時代であった。
②1850年代、国民国家の成立や帝国主義の始まりを背景として、ヨーロッパでは比較的規模の大きい戦争が起きた。
③1920年代前半のドイツにおける各種経済指標の推計は、当時の経済的な混乱により困難である。
④第2次世界大戦は国家を挙げた総力戦となり、参戦各国の軍事費は膨大な金額に上った。
⑤19世紀後半以降、アメリカは他国との軍事的衝突を繰り返しながら軍事費を拡大させていった。
⑥日本は第一次大戦に協商国側で参戦し、日露戦争を上回る規模で派兵を行っている。
この問題を解くには、グラフの特徴を読み取り、国を特定する必要があります。
【グラフが途切れている理由に注目】
- 1870年頃まで赤と緑の線がない。この時点で近代国家として統一されていないのは…
→日本は明治維新前でまだ江戸時代。ドイツもまだ統一されていなかったはず - 1945年以降赤と緑の線がもう一度途切れている。第二次大戦での敗戦国といえば…
→日本とドイツは敗戦して連合国の占領統治に - →赤と緑はどちらかが日本、どちらかがドイツ
【大きな変化に注目して国を特定する】
- 緑の線の1895年と1905年に大きなピークがある。この頃に起きた事件といえば…
→日清戦争(1894~95年)・日露戦争(1904~05年)
→つまり緑が日本、赤がドイツで確定 - 黄色の線の1860年代に大きなピーク。1860年代に大きな戦争があった国といえば…
また黄色の線は他の線と比べ、第一次大戦も第二次大戦も軍事費が上がるのが遅い。あとから参戦した国といえば…
→アメリカ南北戦争(1861〜65年)。またアメリカは第一次大戦も第二次大戦もあとから参戦。
→黄がアメリカ、青がイギリスで確定
グラフの盛り上がりや途切れている部分が「何の出来事」を表しているか考えながら、選択肢の内容が正しいか判断しましょう。すると、解答は以下のようになります。
①ドイツ(赤)の始まりは日本(緑)よりも遅い。つまり日本(緑)はすでに明治維新が始まっている。(年号を正確に覚えていなくても、グラフから判断できる)→◯
②1850年代、イギリス(青)でピークがある。つまりこの時期にイギリスが関わる戦争が起きている。欧州各国の国民国家成立もこの時期。(1853~56年にクリミア戦争が起きたことを知っているとさらに確実)→◯
③1920年代、ドイツ(赤)が途切れている。第一次大戦後のドイツ(赤)では賠償金問題やルール工業地帯の占領による大規模インフレが発生し、経済的に混乱していた。→◯
④1940〜45年は4カ国とも軍事費が大幅に上昇。総力戦についての記述も正しい。→◯
⑤19世紀後半アメリカ(黄)の大きな戦いは南北戦争だが、これは内戦なので他国との衝突ではない。。また19世紀末ごろまで軍事費のGDP比は下がり続けているので間違い。→✕
⑥日露戦争(1904年~)と第一次大戦(1914年~)の日本(緑)のピークを比較すると、日露戦争のほうがずっと高いので第一次大戦の軍事規模は比較的小さいとわかる。→✕
解答)⑤、⑥
このように、資料を読み取る力を付けるために、教科書の資料や地図を見るときは「このグラフは何を示している?」「どんな背景がある?」と考える習慣をつけましょう。授業や演習問題などで扱った資料を、教科書で学習した内容と結びつけながら理解を深めてください。
定期テスト・入試に向けた歴史総合の勉強スケジュール

歴史総合で成績を上げるには、日々の授業から計画的に学習を積み重ねることが大切です。
テスト直前の詰め込みではなく、普段の授業・定期テスト対策・入試対策それぞれの段階で適切な勉強をすることで、無理なく実力を伸ばせます。
ここでは、場面ごとの具体的な勉強スケジュールを紹介します。
- 通常の授業
- 定期テスト1〜2週間前
- 定期テスト3日前〜前日
- 共通テスト・大学入試対策
歴史総合の勉強法|通常の授業
普段の授業では、受け身にならず能動的に学ぶ姿勢が大切です。
歴史総合の授業前に教科書の該当ページをざっと読み、今日学ぶことは何かを意識して準備しましょう。授業中は板書や説明を写すだけで終わらせず、この出来事はどこに位置づけられるかをメモしてください。
授業が終わったらすぐに今日学んだ流れを自分の言葉でアウトプットします。ノートを見返し「地域・時代・縦軸」の観点で整理しましょう。
用語集や資料集を使って「キーワード+背景・なぜ起きたか」を補強することで、暗記だけに偏らない基礎作りができます。特に資料集を使うと【地域】【時代】について理解が深まり、図や写真で具体的なイメージがつかみやすくなります。資料読み取りの練習にも効果的です。
日々の学習を積み重ね、テスト前の負担を減らしましょう。
歴史総合の勉強法|定期テスト1〜2週間前
歴史総合の定期テスト1〜2週間前は、理解の確認とアウトプット型の勉強法に力を入れる時期です。
まず定期テストの範囲を確認し「このテーマを人に説明できるか」をチェックリスト化しましょう。間違えたワークや問題集を再度開き、なぜこの答えを選んだか・間違えたかを自分で言葉にします。
次にノートを使って「日本と世界で同じ時代に何が起きていたか」を対比形式で整理します。グループ学習で説明し合ったり、先生に質問したりして、理解している状態にすることが重要です。
この段階でアウトプットを繰り返すことで、テスト本番でも自信を持って答えられるようになります。
歴史総合の勉強法|定期テスト3日前~前日
歴史総合の定期テスト直前は、知識の最終確認と苦手分野の克服に集中するのが効果的です。
用語の暗記に時間を使い、特に苦手な分野を重点的に復習しましょう。年表や自分でまとめたノートを見て、時代の流れを再確認します。
最重要ポイントをリストアップし「説明できるか」を最後に確認します。前日は新しい内容に手を出すより、これまで学習した範囲を確実に定着させる勉強法が得点につながりやすいです。
歴史総合の勉強法|共通テスト・大学入試対策
歴史総合は近現代史に限られるため、教材の量は比較的少なく、やり切るのに大して時間はかかりません。日本史探究・世界史探究の勉強が一通り終わったあとでも、高校3年生で挽回できる可能性はあります。
ただし、時間がそれほどかからない一方で、後回しにし過ぎて共通テスト対策ができなかったということも多いので注意が必要です。
まずは高校1年生のうちに学校の授業をしっかり理解し、定期テストで点数を取っておくことが大切です。資料・地図・グラフを使った設問に慣れるため、図版や統計資料を集めて読み取る勉強法をしていきましょう。
また、歴史総合が入試科目に入っているかを大学の入試情報で早めに確認します。早稲田大学政治経済学部など「総合問題」の中で歴史総合的な知識を要求されるケースもあります。入試形式に合わせて、学習スケジュールを組みましょう。
共通テストの傾向と対策については、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2026年度共通テスト】科目別の傾向と対策を徹底解説
【高校生】日本史探究・世界史探究の勉強法

歴史総合で学んだ「地域・時代・縦軸・横軸」の整理方法は、日本史探究・世界史探究の基礎になります。
歴史総合で身につけた、資料から読み取って考える力は、探究科目の入試問題でそのまま活きます。「なぜそうなったのか」「この動きが次にどう影響したか」を考える癖を維持しながら、探究科目の学習に取り組みましょう。
ここでは、日本史探究と世界史探究それぞれの勉強法のポイントを紹介します。
日本史探究の勉強法
日本史探究では、一問一答だけではなく、演習問題に取り組みながら背景と結果を説明できる理解を重視して学習します。
基本的な知識を確実なものにし、提示された情報を活用する力をつけることが大切です。特に【縦軸】が重要で、時代の流れをしっかり押さえることが求められます。
ただし、最近では世界情勢とのつながりを意識させるような出題も増えています。そのため、歴史総合で学んだ【時代】の枠組みとうまく結びつける勉強法が効果的です。
特に難関大学では、歴史総合や世界史探究と比べて深い知識が問われます。一通り学習が終わっても油断せず、過去問に合わせて知識レベルを高めていきましょう。
日本史の勉強法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

大学受験日本史の勉強法とは?正しい覚え方や入試別対策を解説
世界史探究の勉強法
世界史探究は、歴史総合と同じように資料が多用される独特な出題形式があります。しかし、必要とされる知識は教科書・用語集レベルの標準的な内容がほとんどです。
どの時代の、どの地域の事項なのかという点を押さえることが重要になってきます。【地域】と【時代】の基礎をしっかりと固めておきましょう。
さらに資料読解に慣れ、歴史事項の背景や影響といった因果関係を意識することで、問題への対応力が高まります。
世界史の勉強法については、こちらの記事もご覧ください。

【大学受験】世界史の勉強法|短期間で点数を伸ばすノートのまとめ方
歴史総合の勉強法は暗記から理解へ!迷ったらディアロに相談しよう

歴史総合は、日本史と世界史を横断し「なぜ」「どのように」世界が動いたかを理解する科目です。
暗記だけでなく、因果関係・時代の流れ・地域のつながりを理解する勉強法が共通テスト・大学入試にもつながります。
「なぜそうなったのか」を考えることで世界の見え方が変わり、歴史総合のおもしろさを実感できるようになるでしょう。
ディアロでは、歴史総合の理解度や志望校の入試傾向などに合わせた「対話式トレーニング」を行っています。学んだ内容をわかったつもりで終わらせず、本当の理解へとつなげるアウトプット型の指導スタイルです。講師との対話を通じて、あいまいな部分をその場で確認し、説明を繰り返すことで知識が確実に定着します。
歴史総合の勉強で伸び悩んでいるなら、まずは無料体験授業でディアロの「対話式トレーニング」を体感してみてください。自分に合った歴史総合の勉強法が見つかります。
監修

新田和希(にった・かずき)
株式会社ゼニス ディアロ運営課課長 兼 マーケティング課課長。
大学受験領域を専門として、学習塾の運営に2008年から携わる。ゼニス入社後は、大学受験ディアロにて初の東大合格者を輩出。その後、エリアマネージャーとして、東京・神奈川・千葉・静岡エリアの大学受験ディアロ各校を担当。スタッフの採用・研修・労務管理を担当する人材開発課の課長も経験。現在は、経営戦略室・マーケティング課の業務にも従事。
新着記事

勉強法
【高校生向け】歴史総合の勉強法は?暗記から理解型に変える5ステップ
「歴史総合のテストでなかなか点が取れない」「勉強方法がわからない」と悩んでいませんか? 歴史総合は、2022年度から始まった必修科目です。従来の日本史Aと世界史Aを統合し、主に18世紀以降の近現代史を日本と世界を横断しながら学びます。 従来の暗記中心の歴史学習とは異なり「なぜそうなったのか」を理解することが求められる科目なため、用語を覚えるだけでは、定期テストや入試の記述問題・資料問題で得点できま...

勉強法
【大学受験】古文の勉強法は?共通テストで差をつける受験戦略
「古文が苦手」「文法が覚えられない」「現代語に訳せない」と古文の勉強法に悩む高校生は多いのではないでしょうか。 古文は英語と比べて覚える単語や文法が少なく、正しい順番で学べば着実に伸びる科目です。苦手意識を持つ受験生が多い分、しっかり対策すれば周囲と差をつけられます。 この記事では、古文の成績アップにつながる勉強法を5ステップで詳しく解説します。定期テスト対策と大学受験対策、それぞれのポイントもわ...

勉強法
【大学受験】個別指導塾の料金は?失敗しない塾選びのポイント8選
「個別指導塾っていくらかかるの?」 「料金が家計に負担にならないか心配……」 このようにお悩みではないですか? 個別指導塾の費用は集団指導塾より高めですが、選び方によっては無理なく通い続けられます。ポイントを知らずに決めてしまうと、思ったような効果が得られない可能性もあるため注意が必要です。 この記事では、個別指導塾の料金相場や学年別の費用感、出費を抑えるための工夫、失敗しない塾選びのコツを分かり...
カテゴリー
人気のタグ
人気記事TOP5
\入力1分!お悩み相談はこちら/










-1.png)
-1.png)










