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2020年度センター試験まで残り50日!卒業生からのアドバイス

最終更新日:2022-11-01

□センター試験まであと50日(11/30時点)!

センター試験まであと約50日。ほとんどの人にとって初めての大学入試になるはずです。そこまでに学校や予備校で何度か模試を受験しているとは思いますが、当然会場の雰囲気や緊張感は模試とは全く異なります。

<残り50日をどうとらえるか?>

 センター試験まで残り50日。この事実は全国の受験生の皆さんに平等に与えられた残り日数です。皆さんはこの「50日」をどうとらえますか?

 -あと50日しかない?

 -まだ50日ある?

感じ方は人それぞれだと思いますが、まずは残り50日という事実を受け入れて、「50日で自分は何をするのか」計画を再度、立ててみましょう。

例えば、下のグラフはx軸に1日の学習時間を、y軸に残り日数を表したものです。1日1時間勉強をした人と、1日7時間勉強した人では、学習量はどれくらい違うのか、グラフを見ても明白ですね。y軸50日は固定されていますが、x軸は皆さんの学習計画次第でいくらでも伸ばせるのです。

皆さんにとってのx軸の内容、伸ばし方は成績状況や志望校によって人それぞれだと思いますが、「今、自分が出来ること」の最大値を探してみましょう。

ディアログ_センターまであと50日_グラフ

<当たり前のことを当たり前に行う>

直前期によく受ける相談が「残り日数でどんな特別なことをやればいいですか?」です。

確かに、本番が迫れば迫るほど過去問の点数や模試の成績表が気になってあれこれと手を付けたくなりますね。しかし、冷静に考えてみましょう。あなたが今まで学習してきた問題集や参考書類。その内容を完全に理解できていますか?出来てないのであれば、まずは完全に理解することが優先です。直前期こそ、皆さんが今まで勉強してきた問題集、参考書でしっかり学習を進め、1つでも多く理解できるようにすることが大切です。もし直前期に不安で不安で仕方がないのであれば、新しい問題集、参考書に手を出す前に扱いなれた、解きなれた問題集、参考書をもう一度見直してみましょう。

 ここからは、ディアロの卒業生によるお悩み相談コーナーです!

よくある悩みや不安① ~センター試験当日まで~

Q1.センター試験当日までにやっておくべきことはありますか?

A1.会場の下見に行きました。多くの場合、センター試験の会場は大学で行うことが多いので自分の試験会場はキャンパスがどこで何号館なのか。駅からどれくらい距離があるのかなどを実際に目と足でとらえていました。特に、駅からの距離は、「正門まで〇分」と書かれていても実際の試験会場の建物はキャンパスの一番奥、といったこともあるので必ず距離感は確かめた方がいいと思います。センター試験本番と同じ時間帯の電車を使って下見に行くと、電車や駅前の混雑状況もわかるのでオススメです。

Q2.センター試験前日、特に気を付けることはありますか?

A2.何よりも前日は体を温めてしっかりと睡眠をとりましょう!緊張してなかなか寝付けないことも想定されるので、前日は22時にはベッドに入っていました。あとは前日の食事。ゲン担ぎに普段食べなれていないものを食べたりすることもあるとは思いますが、それが原因でお腹を壊したり、体調を崩すこともあるので普段から食べなれている、消化の良い食べ物をよく噛んで食べることが良いと思います。

A2.持ち物をもう一度確認しましょう。受験票、筆記用具、時計、会場で勉強する用の問題集・参考書類など、忘れ物がないようにしっかり確認しましょう。問題集・参考書類は今まで自分が勉強してきた、見慣れて使い慣れたものの方が安心感はあります!前日の学習は、新しく予想問題などを解くよりも不安な箇所を復習して最終チェックをする程度の方が良いと思います。

Q3.センター試験当日、特に気を付けることはありますか?

A3.当然ですが、しっかり早起きをしましょう。そして朝食は消化の良いものを軽めに食べましょう(しっかり食べてしまうと本番中に眠くなることもあります!)。また、当日の服装は温度調節しやすい、着脱できるものにした方が良いです。ただし、英字や地図が印刷された衣服は禁止となっているので注意が必要です。

A3.時期的にも降雪などの天候不順で交通機関が遅れる場合があります。余裕をもって会場に着くように当日は早めに家を出ていました。大体1時間前には会場に着くようにしていました。ルート検索などは前日までに行っておきましょう。

 

□よくある悩みや不安② ~センター試験当日から実施後まで~

Q1.試験会場で注意することはありますか? 

A1.まず、トイレの場所を確認しましょう。これだけで緊張感は和らぎました。試験会場で勉強するときは簡単な内容に絞っていました。英語であれば単語・熟語・簡単な文法問題、数学であれば計算問題、理科や地歴公民であれば一問一答問題など。直前になって「こんな問題もできない・・・どうしよう!」となるよりは「よし、この内容はしっかり覚えているな!」となった方が本番も落ち着いて解くことが出来ました。

A2.試験が終わった後、周囲は終わった科目の答え合わせや難易度の感想などを話していました。どうしても耳に入ってしまうこともあり気になるところはありますが、「あくまで一つの意見」としてあまり気にせず次の科目の勉強に集中した方が良いです。耳栓をしても良いとは思いますが、監督者の指示が聞こえなくなったり会場によっては使用禁止の会場もあったりするのであまりオススメはできません。

Q2.試験中、特に注意することはありますか?

A2.名前の確認と受験番号、解答科目欄のマーク漏れ、マークミスが無いかは何度も確認しました。また、マークのズレやマーク忘れには十分注意していました。マークするタイミングはまとめて塗るよりは1問ずつか、多くても大問1問ごとにマークをしてくとマークミスは防げると思います。

A2.緊張のあまり、普段は解けるような問題でも解けなくなったり、覚えていたことを急に忘れたりすることがあります。そんな時は、解けない問題に時間を費やすより全体を見て解けそうな問題から解いていきました。「入試は満点を取らなくても合格するんだから大丈夫!」と自分に言い聞かせていました。

Q3.試験実施後に注意することはありますか?

A3.1日目の夜は自己採点が気になると思いますが、その日の自己採点はせずに2日目の勉強をしていました。また、2日目の夜はゆっくり心と体を休めて翌日以降に備えていました。

A3.自己採点の結果を踏まえて国公立大学の出願校を再度検討しました。その時には2次試験で課される試験科目や出題内容や、センター試験と2次試験の配点比率をしっかり調べました。併せてセンター試験後に出願できる私立大学のセンター利用方式も調べて、必要があれば出願を検討した方が良いかもしれません。

□まとめ

①入試直前期こそ普段通りの学習で最後の最後まで学力を上げる学習をしよう。

②試験前日は普段と同じものを食べて無理をせず早めに寝て体を落ち着かせることが大切。

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