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日本文化を伝える~年末年始・お正月編(1)

最終更新日:2022-11-07

私たち日本人は
年末になると、正月飾りをつけ、年越しそばを食べ、除夜の鐘を聴き、
お正月になると、お節料理や雑煮を食べ、初詣に行く…という人が多いですが、
異なった文化のもとで生まれ育った海外の人たちにとっては、
そのどれもが独特で不思議なものと感じるでしょう。
そこで今回は、日本人の「年末年始・お正月」の慣習を、
英語で伝えるときの表現をいくつかご紹介します。
第1弾は年末編です。

[鏡餅]

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Kagami mochi” is a set of flat round rice cakes,
and it is meant to be an offering to the gods in the new year.
「鏡餅」はいくつかの平らな丸い餅をひと揃えにしたもので、
新年を迎え神様にお供えするという意味が込められています。

[年越しそば]

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On New Year’s Eve, we eat soba noodles called ”toshikoshi soba
to hope for a long lasting life.
私たちは大晦日に長寿を願って「年越しそば」というおそばを食べます。

[除夜の鐘]

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Joya no kane” are the 108 chimes of the temple bell
 which are sounded at midnight of the last day of the year.
The number of 108 is said to represent the number of human desires.
The bells are rung 108 times to get rid of these human desires.
「除夜の鐘」は大晦日の深夜に108回つかれるお寺の鐘のことです。
108という数字は、人間の欲望の数を表していると言われています。
その人間の欲望を取り除くために鐘が108回鳴らされます。

これ以外にも「餅つき」「大掃除」「年賀状」「正月飾り」など
年末の行事で伝えたいものは山ほどありますね。

日本の文化を英語で伝えるには
まずは一つ一つの習慣がどのような意味を持つのかを
みなさん自身が理解しておくことが大切ですね。

ぜひ、みなさんの近くにいる海外の方たちに、日本の文化を伝えてみてください。

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