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新大学入試で問われる「アクティブラーニング」とは何か

最終更新日:2022-11-01

2020年度の新大学入試を理解する上で覚えておく必要がある考え方が「アクティブ・ラーニング」という考え方です。

さて、アクティブ・ラーニングとは何か?

アクティブ・ラーニングとは「課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び」と定義されています。つまり「どのように学ぶのか」を重視するという学び方をアクティブ・ラーニングと呼んでいます。

アクティブ・ラーニングを取り組む前提となる観点とは

アクティブ・ラーニングの取り組むために前提として「何を知っているか」と「知っていることを使ってどのように社会に関わって、よりよい人生にしていくのか」という2つの観点が大切になります。

上記の観点で学力の3要素を身につけて、質の高い学びを実現するために「アクティブ・ラーニング」の視点が必要になります。

アクティブ・ラーニングを通じて「質の高い学び」を実現する

さて「質の高い学び」とは何を指すのでしょうか。

それは大きく分けて3つあります。

①学ぶ意味と自分の人生や社会のあり方を主体的に結びつけていく「主体的な学び」

②多様な人との対話や先人の考え方で考えを広げる「対話的な学び」

③各教科等で習得した知識や考え方を活用した「見方・考え方」を働かせて、学習することと深く関わり、問題や課題を発見して、解決したり、自分の考えを形成したり、自分の思いを基に構想・想像したりする「深い学び」

つまり、知識を暗記するだけで終わらず、日々変化する社会に対応する総合的な力を鍛えることができるようになります。

教育現場に浸透していく「アクティブ・ラーニングの視点で行われる授業」

アクティブ・ラーニングの視点で授業が進められていく方針に変わっていくものの、すべての授業がアクティブ・ラーニングの考え方を取り入れた「体験型・参加型の授業」になるのは考えにくいところです。

とはいえ「主体的・対話的で深い学び」は新しい学習指導要領でも授業改善の方策の1つとして明確に示されています。

そのため、今後、小中高でこの取り組みは進んでいきます。学校現場でアクティブ・ラーニングの視点を取り入れた授業が定着していくことでしょう。

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