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誤解と理解

最終更新日:2022-11-01

「男と女は誤解して結ばれ、理解して別れる」

ヨーロッパで古くから伝わる格言だとか・・・。

この話、いわゆる「あるある話」で済む話ではなく、男女関係のみならず「コミュニケーション」全般に言える本質かもしれません。

「貴方って不思議、もっと知りたい」(=誤解)
「貴方のことはよくわかった」(=理解)

「あなたのことはよくわかった」と相手に言われる場面を想像してみてください。
そこに柔らかな拒絶のニュアンスが含まれることは、この文字を読むだけでも伝わると思います。
「相手を理解する」というのは、コミュニケーションの終了を意味する、と言っても過言ではないのです。

コミュニケーションを単なる情報や知識の交換と考えると、情報の交換が終わった時点で
コミュニケ―ションも終わる、ということになります。

でも、人と人のコミュニケーション、良好なコミュニケーションというものは、基本的には終わらずに
続けていくことが好ましい、というのは、誰にでも何となく理解できることだと思います。

○情報を交換する
○コミュニケーションを取る

この二つは、見かけ上はとても似ていますが、全く異なるものです。

「情報の交換」は、ある意味で自動販売機にコインを入れたら商品が出てくる、というのと全く同じで、
単なる「等価交換」にすぎません。
お金を払って大学入試に必要な知識や情報だけを入手したい。
という方は、書店にいって問題集と参考書を買うのがよいです。
塾や予備校で教わるようなことは概ね、どこかの書籍に記載されているはずです。
コミュニケーション、というのは、「もっと知りたい」「もっと話したい」と、相互に思い続ける
必要があります。
コミュニケーションとはそういうものですし、「学ぶ」とは本来、そういうもののはずです。
「学ぶ」ことは、知識や情報の等価交換ではないのです。
ディアロが「大学入試のその先を見据え」とか、「受験が終わったあとも残る力」という表現を多発する意図はそこにあります。
「大学受験以外にも役立つ情報をいくらかのお金で提供しますよ」ということではなく、本当の意味で「学ぶ」ということは、終わりがない、もっと知りたい、もっとわかりたい。
そういう関係を続けていくことに、非常に重要な意義がある、と考えています。

だから「講義形式」ではなく「対話式」というスタイルなのです。

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