武蔵浦和校の生徒体験談School Information

ディアロ武蔵浦和校
合格者&生徒のみなさんの声を届けします。

(掲載の内容は、取材時点の情報です)

2019年度 東京外国語大学言語文化学部 合格 飯塚紗由さん(ディアロ武蔵浦和校)

本質的な理解が、国公立大合格につながりました。

トレーナーは、単に設問の内容について問うだけではなくて、「きちんと理解しているかどうか」を確認するような質問を常に投げかけてくれました。例えば日本史だったら、キーワードだけでなく「その背景は?」、英語だったら「長文のこの段落の要旨について説明してみて」などといった質問です。ひとつひとつを「点」として理解しているだけだったら、答えられなかった質問ばかり。でも、よく考えてみると、国公立大の記述問題で問われるのはこうした「【点】としての理解ではなく、流れの中で本質的に理解できているか」ということです。ディアロでの学習は、国公立大の入試対策としてもとても有益なものであったと思います。
また、最近大学入試の倍率が上がってきているとのことですが、倍率が上がろうが何であろうが、受験において必要なのは「結局何割取れれば受かるのか」ということだと思います。例えば併願で受けた上智大学は、英語の配点が高いので合格に向けては英語を強化すべき、だから勉強時間も英語に多く割く必要があります。ディアロは、こうした「戦略」について具体的なアドバイスをしてくれました。冷静に分析しながら受験勉強を進めることができたのは、ディアロのおかげだと思います。

2019年度 東洋大学 理工学部 合格 西川実聡さん(ディアロ武蔵浦和校)

「E判定」から偏差値16.9 UP!短期集中で 第一志望に合格できました!

西川実聡さん

西川実聡さん

化学の暗記がとても苦手で「どうやったら覚えられるんだろう…」と本気で悩んでいました。トレーナーにも「ここなかなか覚えられないね」と言われる始末。その一言で終わるんだろうなと思っていたんです。ところが相談もしていないのに「ここは、こういう覚え方すれば覚えやすいんじゃない?」と、具体的なアドバイスをくれたんです。トレーナーは”何気なく”だったのかもしれませんが、悩んでいた自分は「自分の心、読まれている!」と本当に驚きました。実際、そのアドバイスを実践してみると、やっぱり覚えやすい方法だった。できていないところを理解してくれて「どうすれば覚えやすいか」まで、自分に合わせて考えてくれる。やっぱり、厳しい受験期を乗り越えてきた先輩方だからこそ、悩みを率先して理解してくれるのかなと思います。ディアロのトレーナーはすごいです。自分の弱点も良いところも、ちゃんと見てくれています!
他にも、問題が解けず苦戦しているときは「答え」ではないけれど確実に「ヒント」につながることを言って、気づかせてくれるんです。そのヒントをきっかけに、気づいて、解けて、そしてトレーナーに褒められて。それが嬉しくて、勉強へのやる気が湧きました。

2019年度 大妻女子大学文学部合格 M.Kさん(ディアロ武蔵浦和校)

小論文対策、貴重なアドバイスが自信をつけてくれました!

M.Kさん

M.Kさん

実際のAO入試の小論文試験にむけて、どれだけ自分が勉強して文章を書いてきても、トレーナーからはそれを上回る有意義な指摘やアドバイスをもらえたんです。
「最初にこのフレーズを入れるのはとてもいいね!でも、そうすると後の文章がこうなってしまうから、どうすればいいと思う?」
「大学の特色と照らし合わせると、こういう表現にした方がいいかもしれないね」
「他にも、こういう考えや、こういう考えもあるけれど、何を優先するべきだと思う?」
「内容が一般的すぎてオリジナリティに欠けるから、Kさんなら他にこういった視点でも書けるのでは?」
感じたのは、特に小論文の場合、良い教材や、模範解答だけがあっても添削してくれる人がいないと自分の成長にはまったくつながらないということ。しかも、ディアロの場合、アドバイスをもらうだけではなく、もらったアドバイスを生かして自分の頭で考え、対話のなかで自分なりの答えを見つけられるというのが良かったと思います。また、さらにそれだけではなくて、出した答えで良い部分があると褒めてもらえたりして、モチベーションが上がることも多かったです。このモチベーションが、次の自分の学習の意欲にもつながりました。

昭和女子大学 グローバルビジネス学部 合格(AO入試で合格) Y.Sさん(ディアロ武蔵浦和校)

一人ひとりと向き合って、やる気を引き出してくれる塾です。

スクールマネージャー(教室責任者)やトレーナー(講師)の皆さんにサポートしてもらいながら、自分の志望校合格に向けてしっかりと計画を立てられたので良かったです! 「みらいデザインウィーク」期間中に行われるセミナーでは、長期的な計画を確認して立てることができます。そして、毎回のトレーニングでは、それをもっと具体的な行動計画に落とし込んでいきます。トレーニングログを使って「今」やるべき課題を立てて、それを毎週毎週チェックしてもらえる。だから、毎日部活(吹奏楽)が忙しく時間が取れない中でも、課題が見えているからこそ「勉強しよう!」という気持ちになりました。受験までにやるべきことの全体観が見え、すっきりとした状態で前に進むことができました
また、提出書類や小論文対策でも、何度も添削をしてもらえました。どのような文章構成で書けば伝わりやすいか、話がまとまるかなど、たくさんアドバイスをいただきました。
自分の思いや考えをうまく文章に起こせないでいると、トレーナーの皆さんは常に助け舟を出してくださり、今よりももっと良くなるように、自分が書いた文章の行間に潜んでいる考えや思いを、根気強く引き出そうとしてくれました。最終的には、トレーナーのみなさんのおかげで、自分の意思をしっかり深め、ぎゅっとまとめた文章を書けるようになりました。

成蹊大学 文学部 合格(AOマルデス入試で合格) Y.Hさん・お母様(ディアロ武蔵浦和校)

ディアロで育んでもらった「自信」が、合格への原動力になりました。

■Y.Hさん
ディアロの皆さんが、いつも私の横で伴走する「サポーター」になってくださったことが、ディアロを選んで一番良かったことです。「志望理由書」などの提出期限があり、しかもいくつも受験を控えている中で、いつも私に合わせて融通を利かせてくださり、サポートしてくださったので本当に心強かったです。
他塾に通う友だち曰く「志望理由書」の添削回数に上限が決められているため、仕上がり切っていないのに打ち切られてしまうとのことでした。それだと、完璧な内容は書けないと思います。私がAO入試で合格できたのは、ディアロで志望理由書・面接対策を、「自分が納得できるまで」何度も何度も繰り返しやっていただいたおかげだと思っています。ディアロのスクールマネージャー(教室責任者)とトレーナー(講師)は「ありがとうございました」を何度言っても言い足りないくらいです!

■お母様
この子が大学受験に向けた「自信」を持てなかったとき、いくら私が励ましてもなかなか響かなかったところ、ディアロに通うようになってから皆さんに「すごいね」と、自分の経験や頑張りを認めてもらえたことで、一気に自信がついたんです。自信がつくと大学も進路も「自分の意思で」決められるようになるんですよね。
受験期に入っても、本人からディアロでの楽しそうな様子をたくさん聞きました。明るくて優しいディアロの雰囲気が、この子に合っていたのだと思います。たくさんの笑顔の中、リラックスをした環境だったからこそ「自信」が湧いてきたのだと思いますし、心を開くことができたのだと思います。しっかりと寄り添ってくださったおかげで、この子の今があるんです。