静岡校の生徒体験談School Information

ディアロ静岡校
合格者&生徒のみなさんの声を届けします。

(掲載の内容は、取材時点の情報です)

2020年度 京都府立医科大学 医学部 合格! 清原望愛さん(ディアロ静岡校)

同じお金をかけるなら、絶対にディアロがいいと思います!

清原望愛さん

私は進学校に通っていたので、とにかく進度が早く、例えば数学は高2の最初に数ⅡBが終わってしまうほど。別の塾に通っていても成績はパッとせず、このままではだめだと思い、高3春にディアロに転塾しました。「atama+」という教材は、AIが私自身の理解・学習状況などを分析し、専用レッスンを提供してくれます。理解や進度に合わせて学習ができたので、入塾から数か月で基礎固めができ、成績もアップしました。また1:1対話式トレーニングではトレーナーから必ず「なぜその答えになったの?」と突っ込まれ、「私は分かったつもりになっていただけだったんだ…」ということを思い知ることに。「自分の言葉で説明する」難しさも実感し、予習も含めて、毎回のトレーニングは必死。こうした積み重ねを通して、しっかり理解ができたのだと思っています。
同じお金をかけるなら、私は絶対にディアロがいいと思います。映像塾の弱点は「その場で質問できないこと」ですが、ディアロではフレンドリーなトレーナーたちに、いつでも色々と質問できます。トレーナーは嫌な顔一つせずに丁寧に教えてくれます。私にとってそれがとても嬉しくて、大事なことでした。

2019年度 福井大学医学部医学科合格 石崎 真帆さん(ディアロ静岡校)

医学部合格に向けて、効率的・効果的な学習ができました。

石崎 真帆さん

医学部に合格するためには、「全科目において高得点を取る」ための対策を行う必要があります。
受験までの時間が限られている中で、例えば集団塾などのようにカリキュラムが定まっていて「1からすべて教えてもらう予備校」だと、効率が悪いのではないかと思っていました。その点、ディアロでは「自分のニーズに応じて、自分のペースで映像授業を使って学習を進めることができる」のが大きな魅力でした。
実際私は、化学・数学については「対話式トレーニング」で受講。プレゼンすると記憶により残り、深く理解できるという、確かな効果がありました。とくに医学部受験の場合は深い理解が求められるので、きちんと理解できているかを常に講師(トレーナー)の方が確認してくださったのもとてもよかったです。一方で、得意な生物・地理については「映像コースのみ」受講をしていました。1から全部やらなくてはいけない、となると時間がいくらあっても足りなくなってしまいますが、得意だから「対話式トレーニングを必要とするほどではない」けれど、「入試に向けて再度学習をしたい」科目というのも絶対にあるのは事実です。ディアロでは、そこがうまく使い分けできるようになっていたことがとてもよかったと思います。

2019年度早稲田大学スポーツ科学部合格 山本 芙結さん(ディアロ静岡校)

トレーナーは、ヒントは出してくれても答えは教えてくれない。だから伸びました。

山本 芙結さん

ディアロのトレーニングでは、事前に「映像授業」を見て予習してきた内容について、自分の理解をプレゼン・説明します。だから、事前の予習が不十分だと、トレーニング時に何も答えることができなくなってしまいます。それが嫌で、事前の予習を徹底することを強く意識していました。「トレーナー(講師)に質問されたことに、その場ですぐに答えられるようにする」ためには、予習をしっかりやるしかありませんから。 でもどんなに予習を万端にしていっても、「解答の根拠は?」「どうしてそう思う?」といったトレーナーからの鋭い質問に対して答えられないことも多く、トレーニング中も頭をフル回転させていました。トレーナーは、ヒントは出してくれても、答えは決して教えてくれませんでした。だから、自分で考える習慣が身につきます。トレーナーが教えてくれるのは考えるための「プロセス」ですね。ある問題の答えがわかっただけではなかなか応用力にはつながりませんが、考えるためのプロセスがわかれば、次の問題を解くときにも大きな力になるものだということを、ディアロで学んで実感しました。

2019年度 昭和大学薬学部合格 河原 美香さん(ディアロ静岡校)

「自分に自信がない」、そんなあなたはぜひディアロへ!

河原 美香さん

ディアロをお勧めしたいのは、「自分に自信がない」と少しでも感じている人です。私は進学校に通っていたので、学校の進度はとても早くて、授業の内容も「発展レベル」ばかり。その分、基礎が疎かになってしまうこともありました。そんな時に役立ったのがディアロです。ディアロは映像授業が単元別になっているので自分の抜け漏れを適切にカバーすることができるし、対話式トレーニングを通して知識を定着させることができました。 さらに私は週6回活動のある運動部に所属していたので、毎日がとても忙しくて、なかなか成績が上がらずに本当に何度も心が折れそうになる瞬間がありました。自分に自信を持てなかったんです。でも、ディアロのトレーニングでは、毎回「わかった!」と感じる瞬間があります。トレーナーの皆さんは私のできているところ・良いところを見つけて褒めてくれて、そういうことの繰り返しが大きな自信になりました。また、ディアロは三者面談のシーンが多かったのもとてもよかったです。目標と学力のギャップや、勉強で「今足りていないこと」など、そういうことをしっかり提示してくれました。どれも納得できる内容だったから実践しようと思えたし、そのおかげで頑張ってこれたのだと思っています。

2019年度 東京外国語大学国際社会学部合格 藤田 果穂さん(ディアロ静岡校)

「Z会の通信教育」と「ディアロ」の併用で、第一志望に合格しました!

私は「Z会の通信教育」と「大学受験ディアロ」を併用していました。小学生のころから続けていた「Z会の通信教育」は添削指導がとても丁寧で、解説もとても詳しいので、しっかり学習したい方にはぜひおすすめしたい学習法です。そして、ディアロではプレゼン・対話式トレーニングを通してすべて自分の言葉で説明する必要があるので、「流れ」をしっかりつかむことができるという効果がありました。また、トレーニング中にはトレーナー(講師)が常に「どうしてそう思う?」という質問を投げかけてくれたので、それをきっかけに「深く考える」という習慣が身についたと思います。わからないことがあったらその場ですぐ質問して、すぐ解消できるということも大きいですね。映像授業を見ながらひとりで学習するだけでは決して得ることのできないような学習効果を得ることができたと思います。
国公立大学の入試では「記述式問題」が多く出題されますが、Z会の通信教育とディアロを併用して「いいところどり」で学習できたので、対策はばっちりできたと思います!