新小岩校の生徒体験談School Information

ディアロ新小岩校
合格者&生徒のみなさんの声を届けします。

(掲載の内容は、取材時点の情報です)

2020年度 早稲田大学 商学部 合格! 中田瑞希さん(ディアロ新小岩校)

徹底的に掘り下げる1:1形式が合格につながりました!

中田瑞希さん

中田瑞希さん

通塾しやすく、「大学受験専門塾」ならではの情報量や指導力も期待できそうと、高2の10月にディアロに入塾しました。
Z会の映像はチャプタで区切られているので、世界史は細切れで見ながらノートまとめなど並行できて、学習効率がとても上がりました。内容もとても理解しやすいです。問題が豊富なテキストに取り組むだけでも知識を整理・定着させることができました。
1:1の個別形式は、トレーナーが私に合わせた対策を行ってくれたことが本当に良かったです。「国語」はもともと得意科目だったのですが、ディアロの国語ではまず、私がある文章についてどういう解釈をしているのか説明を求められます。違っていた場合には、ヒントを与えながら、正しい解釈をするためにはどうしたらいいのか、じっくり考えさせてくれました。40分を、まるまる「たった1文」の解釈のために使うんです。すごく深いところまで掘り下げるので、第一志望の早稲田大学の国語を解くうえでは、この対策が本当に役立ちました!早稲田大学の国語は難度が高くて「フィーリングでの解答」では歯が立ちませんが、「解答の根拠をじっくり考えながら問題を解く」訓練を積んだことが得点につながったと思います。

2020年度 日本体育大学 体育学部 合格! 野口怜那さん(ディアロ新小岩校)

受験はもちろん、社会に出てからも生かせる力がつきました

野口怜那さん

野口怜那さん

部活を引退して塾探しをしているとき、ディアロを知りました。見学に行くと、ホワイトボードを使って解説しているのは先生ではなく生徒。とても驚きました。また自分の言葉で説明するためには、“必然的に”予習することになるから、勉強した内容が嫌でも身につくな…と感じました。
上手くプレゼンできると、トレーナー(講師)がすごく褒めてくれるので、嬉しいし、モチベーションも上がります。逆に準備が足りなくて上手くできなかったときは「ここ、前にもプレゼンしたところだよね?」と言われ、本当に悔しかったです。それからは、悔しさをばねに何度もノートを見返すようにして、一度勉強したことは忘れないように努力しています。
推薦入試の志望理由書でも、トレーナーが私の“言葉にならない思い”を掘り起こしてくれ、少しずつ言葉にできるようになったんです。指示ではなく、あくまで“私の言葉”で考えて書けるよう、時間をかけて繰り返し働きかけてくれたのが嬉しかったですし、ありがたかったです。
ディアロで身につけられたのは、プレゼンしたり、自分の意見を誰かに伝えたりする力。そして何を聞かれても対応できる力。その力は、受験はもちろん、大学や社会に出てからも生かせると思います。

2020年度 神田外語大学 外国語学部 合格! 黒田稔子さん(ディアロ新小岩校)

「主体的に学ぶ楽しさ」を知り、勉強のやる気が高まりました!

黒田稔子さん

黒田稔子さん

面接対策ができる塾を探してディアロにたどり着きましたが、体験に行って「普通の勉強の対策もできる!一石二鳥だ」と思い入塾。しばらく通い「これなら力がつく」と確信が持てたので、別の個別指導塾をやめ、全科目ディアロで受講しました。
学習を通しては、暗記と理解は、全くの別物だとわかりました。トレーナーから問題に関連する質問を受けたときも、暗記では概要までは説明できても、本質に迫る質問には全く太刀打ちできません。本質を問う問題に答えるためには、きちんと理解していないといけない、と痛感しました。
受講した「推薦・AO入試対策講座」もとても役に立ちました! スタッフから様々な質問を受けると、曖昧な部分が次々と整理でき、自分の“軸”を見つけられました。受講していなかったら、合格できていなかったと思います…。
またクラスメイトがある日突然何かに目覚めたように勉強するようになり、次第に成績も上がっている様子。実はその子もディアロに通っていて、2daysキャンプでの「積極的に質問して、勉強に対してとても本気になっている様子」に驚きました。ディアロには本当に「主体的に学習に向かわせる」パワーがあるんですね。私もさらにやる気になりました。

2019年度 一橋大学経済学部 合格 桑原 颯さん(ディアロ新小岩校)

トレーナーとの対話を通して、入試で戦える思考力・応用力が身につきました。

桑原 颯さん

桑原 颯さん

テストで点数が取れても、また同じ問題に正解できる自信がなかったんです。なぜなら感覚的に解答してしまったり、解法を暗記してしまったりする癖があったから。ディアロのトレーニングでは、答えよりも「どうやって考えたか」「なぜその答えになるのか」というプロセスや根拠を重視し、それをトレーナーに伝わるように説明しなければなりません。予習する段階で、人に伝えることを前提に、自分の言葉で話せるくらいまで理解することを心がけました。この繰り返しが、自分の感覚的な思考を変えてくれ、入試で戦える思考力・応用力が身についた秘訣だと思います。
ディアロの頼もしいトレーナーとのトレーニングは、楽しいからこそ、そして、最後まで自分で考え切るからこそ、トレーニングの中身が強烈に記憶に残り、試験本番でもその光景まるごと思い出せる。だから、実際に答えられるという感じです。「勉強をしている」という感覚はまったくなく、「楽しくお話をした」という感覚。それなのに、実際には十分に勉強をしただけの効果がある、そして記憶までできているという、とても効率的な勉強だと思います。

2019年度 東京農業大学応用生物科学部 合格 飯高 雄一朗さん(ディアロ新小岩校)

ディアロのおかげで、難しい初見問題にも食らいつく力がつきました。

飯高 雄一朗さん

飯高 雄一朗さん

プレゼンをしていると、自分自身が問題のどこでつまずいて解けないのかがことごとく明らかになるんです。本当は分かっていないのに、自分で分かっているつもりになっているのが、洗いざらい出てきます。そんなときでも、ディアロでは問題の「解法」そのものは教えてもらえないんです。分からない問題をトレーナーに質問すると、必ず「なぜ、そう考えたの?」「どこが分からないの?」と聞き返されます。自分が「ええと…」と頭を抱えてしまうと、「もう一度、問題文を読み返してみて」と言われる。何度も読み返し、それでも分からないときに、やっとヒントを提供してもらえるんです。トレーナーに「教科書のこの辺の定理を復習してみたら?」と。こういった対話の中で、自分自身ではっと気付いたり、思い出したりできるんです。答えや解法そのものは、教えてくれないんですよ。代わりに「ヒントから自分で導き出してみてね」と言われる。厳しいとは思いますし、逃げ場がないと思いますが、この対話式トレーニングのお陰で、間違いなく成長できたと思います。特に、難しい初見問題を解くときに、どういうストーリーで解答するのか、問題文の情報を整理しながら道筋を立てる力が身についたことを実感しました。