水道橋校の生徒体験談School Information

ディアロ水道橋校
合格者&生徒のみなさんの声を届けします。

(掲載の内容は、取材時点の情報です)

2020年度 筑波大学 生命環境学群 合格! R.Hさん(ディアロ水道橋校)

苦手を解消するための40分が、大きなひとつの知識に

R.Hさん

高3夏に入試に向けた総合演習が始まると、急に定期テストの点が取れなくなったんです。それは短期集中型の勉強を続けてきたせいで、実はしっかりとした知識が身についていなかったからでした。焦ってディアロに入塾しました。
トレーナーは事前提出課題に目を通し、私の「理解できていない部分」を把握しているので、トレーニングは「私の苦手」を解消するための「40分」です。難しい問題が解けずにいたら、単純な内容に置き換えて解説をし、「ああ!そうやってやればいいんだ!」と気付かせてくれます。だからしっかりと理解でき、記憶にも残りました。また一度理解したことも忘れそうなタイミングで質問が来るので再確認ができました。知識が断片的だった“点”の集まりだったのが、次々と“線”になっていく感覚で、単元や分野で記憶が分かれていたものが、大きな1つの知識としてつながった気がします。この勉強法をもっと早く取り入れていれば、もっともっと成績をのばせたのかな…とも。
公募推薦で受験したときの面接で「こういう対立意見もあるけど、どう思う?」と急に聞き返された時も、日々トレーナーからの予想外の質問に切り返す経験を何度もしていたからこそ、すぐに答えられました。

2020年度 横浜市立大学 データサイエンス学部 合格! S.Nさん(ディアロ水道橋校)

ディアロに入塾したら、自分から勉強するようになりました

S.Nさん

別の個人指導塾では先生が丁寧に教えてくれる分「塾の時間だけ頑張ればいいや」、大手の集団塾では質問に行く積極性がない、映像指導塾の見学では「見るだけで学ぶにつながるの」と疑問をもつ…。そんな私にぴったりの塾がディアロでした。入塾したら、ようやく「自分から勉強する」ようになりました。ディアロのトレーニングは「自分が理解している内容を、自分の言葉で説明する」ことがメイン。予習をしっかりしないと、何も話せなくなってしまってトレーニングが成立しない。この「強制力」のおかげで学習ペースが作りやすく、深いところまで勉強しようという意欲にもつながりました。またどんなに「完璧に予習した!」と思っても、トレーナー(講師)から必ず鋭い質問が投げかけられ、それが理解の隙間を埋めることにつながりました。1トレーニングが40分という長さも全く無駄がなくて、しっかり集中して取り組めます。また「せっかく塾に来たのに40分で帰るのはもったいない」と、自習室で勉強する習慣もつきました。私が志望大学に合格することができたのは、勉強を嫌いにならなかったおかげ、ディアロの学習方法が自分にとても合っていたおかげだと思っています。

2020年度 法政大学 情報科学部 合格! 新井愛加さん(ディアロ水道橋校)

「atama」と「1:1」両方使って成績アップ!

新井愛加さん

atama+を使って勉強できる塾を探して、高3春にディアロに入塾しました。実際にatama+を受講して思うのは、AIはとにかく容赦がない!ということ。1問間違えただけで、何レベルも前に戻されてしまうことも。機械だから、情がないところが良かったと思います。また自分のできていない箇所が明確になるので(レベルや進度を色分けして可視化)、それを着実に克服することがモチベーションにもなりました。
一方対話式トレーニングは、「情がない」とは真逆。1:1だからこそ、トレーナーとがっつり向かい合い、深いところまで知識・理解を深められました。
入会時の面談で、スクールマネージャー(塾長)と「まずは夏休みまでにatama+を使って基礎固めを終わらせよう」と決めていたので、それに向けて頑張りました。両方があったからこそ、効率的に成績を伸ばして行けたと思っています。
また、友人が大手塾に通っていたのですが「大規模な模試も主宰していて、たくさん情報を持っているはずなのに、各生徒に合った指導も情報も少ない…」とこぼしていました。私は誰かに相談しながら学習したいタイプなので、いつでも一人ひとりに丁寧に向き合ってくれるディアロでよかったです。

2020年度 日本大学 法学部 合格! 下村夏凛さん(ディアロ水道橋校)

人見知りだった私がこんなに変われたのはディアロのおかげ!

下村夏凛さん

私は極度の人見知りで、クラスメイトでも、馴染みのない人とは何も話せないほど。そんな私を見かねて、母が見つけてきてくれたディアロでした。
最初のトレーニングではプレゼンのやり方が全く分からず、撮影にも抵抗感が強く、ハードルが高く感じられました。黙り込んでしまう私を、トレーナーは叱ることも急かすことも一切せず、ずっとただただ待ってくれました。そして「完璧な答えじゃなくてもいいよ、分からなくても何かしら喋ってみて。答えが間違っていてもいいから」と喋りやすい雰囲気を作ってくれました。
トレーナーが背中を押してくれたことをきっかけに、少しずつ、ぽろぽろと話せるようになってきました。その瞬間のことは、今でもはっきりと覚えています。それからは、苦手科目の成績もどんどん上がっていきました。
私は指定校推薦で大学を受験しましたが、このプレゼンのおかげで入試本番もまったく緊張せずに、どんな質問にも落ち着いて対応できました。
ディアロに入ったおかげで、人前で臆せず話せるようになり、今では部活の副部長をやるほど、前向き・積極的になりました。自分から見ても、性格がものすごく変わったと思います。私がここまで変われたのは、ディアロのおかげです。

2019年度 東京海洋大学 海洋資源環境学部 合格 西尾 真凜さん(ディアロ水道橋校)

「トレーナーに向かって説明する」スタイルは、入試の面接でも役立ちました!

西尾 真凜さん

英語の不得意感が突出していたので集団授業では挽回不可能だと思っていたので、個別指導でよさそうなところはないかと探したところ、自宅の近所(水道橋)で単なる個別指導というだけでなく「対話式トレーニング」という学習法のディアロがサイトで出てきたので興味を持ちました。実際に来校してみたところ、とにかく「何でも話せる」「何でも相談できる」「アットホームな雰囲気」も加わったので、受講を決めました。普段から自分の考えを、トレーナーに向かって説明する、ということを繰り返したことが、入試の面接に相当役に立ったと思っています。入試の面接では、当然、緊張感はありましたが、振り返ってみると、自分でも驚くほど落ち着いていましたし、面接官の質問の内容、質問の意図を汲めていたと思いますし、それに対して、自分の頭の中に浮かんだことを、きちんと伝えられた、と思いました。振り返ってみると、ディアロのトレーニングの延長線上だったんだな、と思いました。これは、受験とか、入試の面接だけでなくて、人に意見や考えを伝える、という意味で、この後の人生にも相当役にたつだろうな、と感じています。