三鷹校の生徒体験談School Information

ディアロ三鷹校
合格者&生徒のみなさんの声を届けします。

(掲載の内容は、取材時点の情報です)

2019年度 上智大学文学部合格 Y.Oさん(ディアロ三鷹校)

「解答のプロセス」まで見てくれたことが、第一志望大学につながりました!

もともと「何となく問題を解くタイプ」で、どうしてそう解いたのかなど、解答に至るまでのプロセスを自分の言葉で説明することが苦手でした。学校の先生にもよく「答えはあっているけれど、考え方のプロセスがなぁ…」と言われていたけれど「答えがあっているんだからいいじゃん」と思っていました。でも、ディアロに入って対話式トレーニングを行うようになって、その考えは変わっていきました。ディアロではトレーナー(講師)から「どうしてその答えになったか説明してみて」と問われることがよくありますが、そういう質問に全然答えられなかったのです。ああ私は本当には理解できていなかったんだな、ということを痛感しました。トレーナーの質問に対して答えに詰まってしまったときには、トレーナーがさらにうまく質問で導いてくれて、それに答えていくことで、考えや理解がより深まっていきました。「解答のプロセス」が確かなものになるからこそ、次に同様の問題が出題されたときには決して間違えない。一人で学習するだけでは絶対に得ることができない学習効果だったと思います。ディアロでの学習の積み重ねのおかげで、第一志望大学に合格できました!

2019年度 青山学院大学法学部合格 千葉 歩実さん(ディアロ三鷹校)

他塾の「90分」に負けない、ディアロの「40分」のトレーニングの学習効果

千葉 歩実さん

ディアロのトレーニングは1回あたり「40分」です。最初は短いのでは?と思いましたが、他塾の90分授業に負けないくらいに、とても密度の濃い時間でした。まず「導入プレゼン」があって、その後トレーナーとの対話の時間があって理解を深めて、最後に「解答プレゼン」でまとめます。一瞬たりともボッーとする時間がなくて、無駄がありませんでした。「導入プレゼン」は「テキストの順番に沿って、順序立てて知識を整理する」、「解答プレゼン」は「予習してきた内容+トレーニングで学んだ内容をプラスαで伝えることができるように」という形で内容を分けるようにしていました。せっかく40分の中に2回プレゼンの機会があるのだから、同じことを言うのでは意味がないと思ったんです。解答プレゼンできちんと「プラスα」の内容を伝えるためには、しっかりトレーニングに臨む必要があって、だからこそトレーニングの時間の密度が濃くなりました。 トレーニング時間が40分なので、トレーニング内で単元のうちすべての内容を取り扱うわけではありません。でも、だからと言って「ディアロは学習範囲が少ない」ということは全くなくて、知識の補強は「Z会の映像授業」を利用してばっちりおこなうことができます。私としてはとても良いバランスで学習を進めることができたと思います。

2019年度 明治大学理工学部合格 小島 瑛さん(ディアロ三鷹校)

しゃべるのが苦手な僕にもできました!

僕はしゃべるのが「本当に苦手」です。でも、大学に入ればプレゼンをする機会もあるだろうし、人前で話すことも増えてくるだろうから、高校生のうちに何とか克服したいと思っていました。そんなときに母が見つけてくれたのがディアロです。「プレゼン」をする学習方法という部分に魅力を感じて、ディアロへの入塾を決めました。とはいえ、最初はとても緊張しました。頭の中で考えていることはあるのに、それを伝えようとすると、説明の途中が抜けてしまったり、話している途中で詰まってしまったり…なかなかうまくいきませんでした。
でも、慣れてくるうちに気づいたのは「しっかりと事前準備したことなら、自分も自信をもって話せる!」ということです。自分で説明したり、質問に答えたりできるようにするためには、とにかく「予習」が大事です。
40分間を1:1で話し、「何を聞かれても大丈夫」という状態にするために、毎回とことん予習をしました。
予習をしてトレーニングに臨むことで自信がついて、「次はこれを話そう」などと頭の中で考えながらプレゼンできるようになりました。しゃべるのが苦手な自分ですが、「プレゼン上手くなったね」とトレーナーに言われたことが、ディアロに入って一番心に残ったことです。本当に嬉しかったです。

2019年度 青山学院大学コミュニティ人間科学部合格 M.Oさん(ディアロ三鷹校)

atama+の学習効果に驚きました!

ディアロという名前は入塾するまで聞いたことがなかったですが、Z会グループの塾なら安心して大丈夫だろうと思いました。周りには名の知れた大手の塾に通っている人たちも多かったですが、大事なのは「名前」ではなくて、「どういう力を身につけることができるか」だと思っていました。
ディアロの中でも、一番受講してよかった!と思っているのが、atama+を使ったAI数学の講座です。最初はタブレットを使った学習に何となく抵抗があって受講していなかったのですが、数学について伸び悩みを感じていた高3の7月から受講を開始したところ、その効果に驚きました!数学は積み重ねの教科なので、ある単元ができない場合は、それに繋がる他の単元の内容の理解が不十分なことが理由ということがよくあります。「自分ではできていると思っていたけれど、実は理解が曖昧だった」という箇所をAIは適切に見つけ出し、強化してくれました。AIでの学習を通して、数学の理解が本当に深まったと思います。「何となくAIに抵抗がある」と思っている方は、そういう思い込みは捨てて、今すぐ初めてみてほしいです。その効果に驚くと思うし、私は本当にやってよかったと思っています。

2018年度 慶應義塾大学法学部合格 S.Sさん

ディアロは忙しい僕のペースメーカーでした!

僕は、高校時代は男子バドミントン部に入部し、キャプテンをしていました。そして、高2の時には体育祭の応援団に所属、高3の時には文化祭の中心メンバーとして活動する…など、誰よりも高校生活を満喫したと思います。どれも僕にとって一生の思い出です。でも、その分本当に忙しくて、自分ひとりではなかなか勉強する時間を確保することができなかったのも事実です。現役での合格をあきらめかけたことすらありました。でも、そんな僕を、ペースメーカーとして支えてくれたのが「大学受験ディアロ」でした。
ディアロの学習の仕方は独特で、「対話式トレーニング」「プレゼン」といって、事前に映像授業で予習してきたことを「自分の言葉で説明する」という内容がメインになります。しっかり予習してこないとトレーニングが成り立たなくなってしまうから、どんなに忙しくても「必ずトレーニングの前に映像授業を見る」ということは徹底するようにしました。「自分の言葉で説明する」ことを通して、知識が定着していく実感があったこともとても良かったです。「なかなかひとりでは学習できない」という人には、ペースメーカーとしてもディアロをおすすめしたいですね。個別指導なので、振替なども利用しながら「自分に都合にあったトレーニング日程」を組んでもらえたことも、とてもありがたかったです。