毎回の「学習進捗確認」で入試対策を着実に進められました/ディアロ武蔵浦和校/明治大学 文学部 合格

入塾のきっかけ

私は、もともと高1のころから通信教育を受講していました。けれど通信教育のみの学習で受験勉強に対応できるのかな…と不安を感じるようになりました。受験時期が近づくにつれ「受験に向けて塾に通いたい」という思いが高まってきました。高2の冬、通信教育からディアロへ方向転換することを決めました。中学時代に通っていた信頼のおける塾の先生におすすめされたことが、ディアロを知ったきっかけです。
私がディアロを選んだ理由のなかでも「個別指導」というのは大きなポイントでした。グループで授業を進めていたり、映像授業を見るだけだったりすると、自分がどれだけ理解しているのかがわからなくなることもあります。もし、そのまま流れていくと「わからないところがわからない」となってしまう恐れもありました。個別指導なら、それを防ぎ、さらに補うことができるのではと思ったんです。また、ディアロの「ホワイトボードに書き、説明する」という学習方法は「他の塾ではな い形式だな」とすごく新鮮に感じました。

合格は勉強の「進捗確認」があったから

今回の合格につながったのは、ディアロのトレーニングで毎回行われる「学習進捗確認」のおかげだと思っています。これは私の中で最も効果があり、よかったと感じている点です。「過去問はどれくらい進んだか」「この単元が苦手かも…」など、毎週毎回、受験勉強の進捗を確認するのですが、たとえば英語なら「この単語が弱点だから対策したほうがいい」など、客観的な指摘やアドバイスがあります。そのため、自分でもスムーズに軌道修正ができます。また1週間の学習を振り返ることで「もっと頑張ろう!」「ちゃんとやろう!」と気持ちも高まったように思います。
私は受験大学数が多かった分、過去問対策が大変でした。高3の10月ころから2日に1回程度、大学の過去問に取り組みはじめ、数多くの問題と向き合ってきました。この学習進捗確認があったからこそ、着実にもれなく進めることができました。学習進捗管理は、私にとって合格に近づけた大きな要因だと思います。

センターで高得点獲得! 早めの過去問対策が勝因に

実際のセンター試験本番で高得点を獲得できた背景には、やはりセンター試験の過去問対策が大きく影響していると思います。私が本格的なセンター対策をはじめたのは、高3の9月下旬からで、20年分の過去問を解きました。これが効果的でした。
「国語」に関しては、過去問の採点結果が悪かったのでショックを受けたこともあります。でも、間違えてしまうのはなぜなのか、その原因をしっかり分析し、そして対策することを繰り返しました。あきらめることなく、原因を突き詰めて対策をすることが大切なのでは、と感じています。
たとえば漢文で得点が低かったとき、「なぜ?」と考えたところ「句法の理解があいまいだから」と気づきました。そこでその苦手を解消しようと対策する。という感じです。もともと国語には苦手意識があり問題の相性に、結果が左右されることも多くありました。けれど、丁寧に「何がダメなんだろう」と自分なりに考えたことが得点につながったと思っています。

ディアロは自ら勉強できるという人におすすめ

ディアロは「自分でちゃんと勉強をやろう!」と思える人に合うのでは、と私は思います。受験時期に、自分からしっかりじっくりと時間をかけて勉強することが、志望校合格にもつながります。たとえば高校受験と比較しても、大学受験のほうが圧倒的に精神的・体力的にも大変なのではないでしょうか。だからこそ「自分の意思」をしっかり持てるなら、きっと集中して勉強に取り組むことができると思います。
私の場合は、「浪人したくない」という強い思いがありました。その気持ちが支えとなり、受験勉強に集中できたのだと感じています。