一題一題としっかり向き合うことが苦手克服の近道/ディアロ武蔵浦和校/明治大学 法学部 合格

入塾のきっかけ

自分は、高1の夏ごろからディアロに通いはじめました。ディアロに入る前の学校の定期テストは400人中350位くらい。高校に入学してすぐ、中学と高校の勉強の違いや難しさを痛感しました。「自分でやらないとまずいな」「学校の勉強だけでは足りないな」と自分の考えが変わったことが塾探しのきっかけになりました。 自分は負けず嫌いの性格で、まずは「自分で塾を探そう」と思いました。そんななか、母がディアロを見つけてくれたんです。映像授業と自習、そして対話式トレーニングを組み合わせて行うというディアロの「新次元の塾のスタイル」に惹かれました。

ごまかせないからこそ理解力もプレゼン力もアップ!

対話式トレーニングを体験して惹かれたのは「ごまかしがきかない」こと。少しでも詰まると、「本当にわかっているの?」とトレーナー(講師)に深掘りされます。 そこで初めて自分で完璧に理解していなかったことに気づけるんです。
最初のころは説明もぎこちなく、言葉に詰まってしまったり、わかっているのに的外れなことを話してしまったりすることもありました。伝えた後で、自分が考えていたのとは違う…と悔やむこともありました。でも、頭のなかの考えと、口に出す内容が食い違っていたことも、トレーニングを経験するなかで改善していきました。聞かれたことに対し、きちんと言葉にして、その場で伝えられるようになりました。そして、「言葉にする前に一度頭のなかで整理する」「手順を追って説明する」ということを心がけるようになりました。また、人にちゃんと伝わるように説明するためには、当たり前のことなのかもしれませんが、結論だけではなく根拠を あわせて伝える姿勢が重要だということもトレーニングの中で学びました。

一題一題を丁寧に解くことが「気づき」になる

読むのもつらいほど苦手意識のあった現代文は、ディアロのトレーニングで一題一題と向き合うことで克服できました。
問題を解くときは、文章に書き込みながら、順接・逆接といった文全体の構造をつかむ訓練をしました。それを繰り返すうちに自然と力がつき、いつの間にか苦手意 識を払拭することができたんです。文章を読んでまったくわからなかったのが、読むことに抵抗がなくなり、わかるようになりました。
時には、文章を分解していくと、当初自分の捉えていたものとはまったく違うということが明らかになることもありました。自分の場合、トレーナーから「思い込み」だと指摘されることがよくありました。思い込みに気づいて復習し、それを繰り返すうち、正しい構造をつかめるようになりました。
一題一題の文章構造を分解し、理解できるまで丁寧に進めていったことが効果につながったんだと思います。現代文はもちろん「多読」も大切ですが、一題を完璧に やる、その積み重ねが近道であり重要だということを痛感しました。

対話式トレーニングでは必ず「穴」が見つかる

トレーニングでの40分間は、自分にとっては「絶望の時間」です。なぜなら、どれだけ予習をしても絶対に答えられない「穴」が見つかるから。そういう痛いところをトレーナーに突っ込まれると、悔しい気持ちになります。質問されて答えられず黙り込んでしまったときにはヒントをもらうこともできますが、できるだけ自分で思い出そう・考えようと努力しました。
トレーニング中に「わからない」問題に直面したとき、「勉強していないからわからない」のか「勉強したのに忘れていた」のかを分析することが大事だと思います。 それを確認するため、自分の持っている参考書やテキストを点検するようにしていました。もし「勉強していないからわからない」のであれば、新たに覚えればいいこと。けれど、忘れていたこと(抜け)ならば、危機感を持って復習し、ちゃんと覚え直すようにしていました。

難易度の高いZ会の問題で理解を深める

ディアロで使ってきたZ会のテキストは、問題の難易度が高いと思います。自分は高3の秋以降の基礎が固まった状態から、積極的に活用するようになりました。 実戦的な入試問題に取り組みましたが、なかには手も足も出ないような問題もありましたが、ちゃんと理解できるようになるまで努めていました。
たとえば過去問のように難易度が高い問題については、復習する際、まずどこで間違えたのかを点検します。たとえば英語なら、文構造や単語の意味など、丁寧に確認していきます。間違えた部分がわかったら原因を理解し、わからない場合はトレーナーに質問して解消するようにしました。
それと同時に、定期的に「基礎の点検」もやるように心がけていました。日程を決め、たとえば単語、熟語、基礎知識など「2か月に1回」は総点検するようにします。「勉強は怠けたら終わりだ」という思いが、自分の支えになってくれました。

受験戦略もディアロのおかげ

受験校の決定やスケジューリングについては、トレーナーやスクールマネージャー(教室長)からアドバイスをもらいながら決めることができました。そのおかげで、金銭的にもスケジュール的にも、バランスの取れたプランを立てられたと思います。なかでも一番助かったのは、本命試験の前に併願校の合格をキープできていたこと。その大学に行かないとしても、センター利用で合格を確保できたことが安心感につながりました。
結果、その後の一般受験はプレッシャーも少なく、リラックスして力を出し切れました。このプランを立てるのは自分ひとりでは 100%無理だったと思います。
戦略を立てる上で全面的にサポートしてもらえたおかげで、自分は「受験」だけに集中できました。受験プランを設計することは本当に大事だと感じました。

自己管理能力と勉強習慣が身につきました!

ディアロでトレーナーと話せる環境は、メンタル的にも楽になれました。話すだけで気持ちが楽になりますし、トレーナーからは面白い話をしてもらえることもありました。もし、自分のなかに悩みをため込んでいると、そのことばかり考えてしまって思考が固まってしまいます。受験勉強・進路・学校生活など色んな相談をしてそれがすっきりすると、勉強に集中できました。
ディアロで身についたことは「自己管理能力」、そして積極的に「やりたい!」という主体的な気持ちが伸びたと感じます。ディアロのおかげで、自分で計画を立てて実行していき、間違ったところは理由を分析し、復習を繰り返すようになりました。ディアロに入ってから、勉強が習慣化している感覚があります。
大学は「自分の意思で勉強する場」だと思うので、ディアロで身につけたこの力を生かせるのではないかと思っています。