幼少時から苦手だった数学が、ディアロで好きになりました/ディアロ武蔵浦和校/筑波大学 人文・文化学群合格

幼い頃からいろいろな塾に通ったけれど数学が苦手

幼稚園時代から学習教室や進学塾などに通い、ずっと勉強を続けてきました。また中高ともに「数学研究部」に所属し、東大の入試問題や、参考書の問題を10名くらいで解くといった活動をしていました。数学研究部に入ったのは「算数」「数学」を幼い頃から勉強してきたというのが大きかったからですが、実は数学は苦手で、分からないことも多かったですし、嫌いではないけれど好きではない、という状態でした。
また、数学は高1の途中から進学塾で学んでいたのですが「集団授業」という形式についていけずにいました。分からなくても「分かっている」ということを前提にどんどん先へ進んでしまう。板書だけ取る、うわべだけ理解するので精一杯でした。毎週課題に取り組んで添削を受けても、分かるようにはならず「何のために塾に通っているか分からない」という状態で、数学が分からない⇒嫌いという負のスパイラルに陥っていました。

無料体験会の記憶からディアロを選んだ

小学生の頃にZ会の通信教育をやっていたことから、同じZ会グループのディアロから「数学が苦手の方へ」というDMが高1のときに届き、無料体験会に行ったことがありました(その時は入塾には至りませんでした)。
高2になっても、相変わらず数学の成績が伸びず、違う塾を探し始めました。そのとき、ディアロの「塾」らしくないアットホームな雰囲気が良かったな、と体験会のことを思い出したんです。一度わからなくなると、モチベーションが下がってしまう自分の性格もあり「個別指導」の塾が合っているのかな…「個別指導塾ならディアロでしょ」と思い、通ってみることにしました。

ディアロで数学が好きになった理由

ディアロで数学が好きになったのは、「ゼロからやりなおせたこと」が大きいです。予習で取り組んだ課題は「Edmodo」というシステムを通じて前もって提出する必要があります。理解できない問題でも、ちゃんと向き合って解けるところまで解き、疑問点をおさらいした状態でその続きからトレーニング当日を迎えられるというのが、とても効率的で良かったと思います。予習段階で映像授業で解説を聞き、それでもわからない問題はトレーナーと一緒に解く感じ。個別指導だからこそ、分からないと前に進まない。次第に、数学が分かる⇒楽しい⇒好きへと変わっていきました。偏差値も中3の終わりの模試で30台だったのが、最終的には60台になりました。センター試験対策は、過去問を多く解くことが大事で、取り組んだ分パターンも身につけられたと思います。
「人は教わるよりも教えた方が、学習の成果が高い」と聞きますが、その通りだと思います。しかも、トレーナーは、問題を解けたりうまくプレゼンできたりするとしっかり褒めてくれます。私は褒められるとのびるタイプ。ディアロに入る前に他の塾で「集団授業」を経験したからこそ、苦手科目は「個別指導」を選んでよかったと感じています。

優しいスクールマネージャーによる進路相談

ディアロに入る前、もともと通っていた進学塾では、進路相談をしようと思うと「事前申込制」だったので、自分からアクションをとらないといけませんでした。でも私は自分から行くのは苦手なタイプで、受付で担当のチューターさんを呼ぶのさえ、少し気が進まなかったんです(学校の職員室に入って先生を呼ぶのと同じ感覚かも…)。
塾に行って授業だけ受けているという(一方的でコミュニケーションが多くはない)関係性のなかで、いきなり「進路面談」となっても、「自分のことが分かってもらえるんだろうか?」「面談の意味ってあるのかな?」と思ってしまって…。ディアロは、最初から親身になってくれたし、いつも向こうから声をかけてくれます。とにかくスクールマネージャー(教室長)さんが優しくて、「押し付ける」ではなく、自分から引き出してくれる感じでした。入試が細分化しているため、自分で調べて志望校を決めていくというのが難しいなか、自分が見ていなかった大学や併願校に関する情報も幅広く提案してもらい、自分でもしっかりと考えたうえで、大学と学部を決めることができました。模試の結果、トレーニングの様子など日頃からコミュニケーションをしっかり取っているからこそ、進路に関する悩みや不安もすんなりと相談ができ、とても話しやすかったです。
また、「スクールマネージャー・トレーナー・メンバーがみんなで一緒に勉強を頑張っている」という一体感・温かみが好きでした。

ディアロはこんな人にオススメ

苦手科目がある人、そして塾の集団授業に追い付けていない人に向いていると思います。それは、ディアロは「分からないのをごまかせない」からです。「分かる~!」みたいな顔をしていても、応用問題になると答えられないので、「分かっていなかったこと」は後からバレます。もし「分からない!」となっても、ディアロのトレーナーはいつも「優しく見守る」というスタンスで、一方的に叱られるというようなことはなかったです。「勉強については手伝ってほしいけれど、干渉され過ぎるのは嫌だな…」と思っていた自分には、ディアロがぴったりでした!