ディアロの学習は楽しかったからこそ、合格できる力が身につきました。 / ディアロ静岡校 早稲田大学スポーツ科学部合格

「一目ぼれ」した学習法

所属していた女子バスケットボール部の先輩からの紹介でディアロを知りました。とにかく「楽しい塾だよ」と聞いていたのですが実際に足を運んでみたら、本当にその通りの雰囲気でした。「生徒がプレゼンをする塾」というのはそれまで聞いたことがなかったのですが、皆本当に生き生きとしながら、ホワイトボードの前で堂々とプレゼンをしていました。その様子を初めて目の当たりにして、「すごい!なんて楽しそうな学習法なんだろう!」と強く思いました。私もあんな風に自信を持って話すことができるようになりたい!と思ったんです。すぐにディアロへの入塾を決めました。

予習に臨むモチベーション

ディアロのトレーニングでは、事前に「映像授業」を見て予習してきた内容について、自分の理解をプレゼン・説明します。だから、事前の予習が不十分だと、トレーニング時に何も答えることができなくなってしまいます。それが嫌で、事前の予習を徹底することを強く意識していました。「トレーナー(講師)に質問されたことに、その場ですぐに答えられるようにする」ためには、予習をしっかりやるしかありません。私は入塾するまでは部活一筋で、学習習慣がついていたとは言い難い状況だったのですが、学習を強制されることなく、でも気が付いたら自然に予習をする、という習慣が身についたことはとてもよかったと感じています。

とにかくわかりやすい「映像授業」

受講していた科目の中でも、特に「日本史」の映像授業が良かったですね!講師の松田先生の授業がとても面白くて、わかりやすくて、いくらでも見ていられました。松田先生の授業を受ければ、日本史は絶対に大丈夫!と断言できます。
テキストもテーマごとにまとまっていて理解しやすいし、それに加えて先生が授業中に「ここが出る!」と説明してくれたところが、本当に試験に出るんです!他塾の別の映像授業を受講している子にテキストを見せてもらったこともありますが、テキストも映像も、絶対にディアロのほうが良いと思います。おかげで日本史はセンターで95点取ることができて、それが合格の大きな原動力になったと思います。
あとは、早稲田大学を目指すに当たっては「早大国語」の映像もとてもよかったですね。「背景知識」の解説に長い時間を割くので、最初は「もっと問題を解きたい!」と思うこともあったのですが、背景知識があるおかげで、その後論説文などで得点を取ることができるようになっていきました。映像授業のおかげで「問題を解く力」が身についたと思っています。

トレーニングの学習効果

予習をばっちり行って、事前に答え合わせもして、そのうえでどこが間違ったんだろう…というところまで考えて、それから、トレーナーに対して「私の考えを聞いて!」というようなつもりで毎回のトレーニングに臨んでいました。
そこまで準備を万端にしていっても、「解答の根拠は?」「どうしてそう思う?」といった鋭い質問に対して答えられないことも多く、トレーニング中も頭をフル回転させていました。トレーナーは、ヒントは出してくれても、答えは決して教えてくれませんでした。だから、自分で考える習慣が身につきます。トレーナーが教えてくれるのは考えるための「プロセス」ですね。ある問題の答えがわかっただけではなかなか応用力にはつながりませんが、考えるためのプロセスがわかれば、次の問題を解くときにも大きな力になるものだということを、ディアロで学んで実感しました。

大きな刺激になった「2Daysキャンプ」

ディアロは普段は1:1形式ですが、受験生になると年に数回「2Daysキャンプ」というグループ形式で学ぶ機会があります。
私は高3夏に参加したのですが、ここで受けた刺激がとても大きかったですね。それまでは自分のやり方がすべてで、他の人がどんなやり方で勉強しているか考えたこともなかったのですが、2Daysキャンプに参加して、色々な人のやり方・考え方を聞いて、そこから私自身の普段のトレーニングに対する考え方や取り組み方が大きく変わった気がします。
「トレーニングやプレゼンを、有効活用しまくろう!」と思えたのは、ともに頑張った仲間の姿があったからです。
普段は個別形式でも、こうして他者からの刺激を受けることができるような機会があることも、ディアロの良い点のひとつだと思います。後輩の皆さんにもぜひ参加してほしいと思います!

▼山本さんが「2Daysキャンプ」の良い点を、プレゼン形式で語ってくれました!

「楽しい」からこそ力が伸びた!

ディアロでの学習は楽ではなかったけれど、とても楽しかったです。私は決して「勉強大好き」というタイプではないのですが、ディアロのトレーニングがとても楽しかったです。もっと言うと、「ちゃんとできた」と自分で思えるようなトレーニングがとても楽しかったです。そういうトレーニングをするために、予習もしっかり頑張りました。嫌々臨むのではなくて、楽しいからこそ自主的に頑張れて、だからこそ本当に力が付く。ディアロはそういう塾だったと思います。