早稲田校の生徒体験談School Information

ディアロ早稲田校
合格者&生徒のみなさんの声を届けします。

(掲載の内容は、取材時点の情報です)

2019年度 高校2年生 大洞紗優香さん(ディアロ早稲田校)

ディアロでの学習は「本質的な理解」に繋がります。

大洞紗優香さん

大洞紗優香さん

部活動を3つ兼部しており、かつ課外活動などにも参加しているため、かなり忙しい毎日を送っています。だから、塾に通うなら柔軟にスケジュール調整をしてもらえる「個別指導塾」しかないだろうと思っていました。そんな頃に、自宅の近所に大学受験で有名なZ会グループの個別指導塾ができた、ということを知り、足を運んでみたのがディアロに入塾したきっかけです。私は、いつも予習時に「自分がわからない箇所をきちんと明確にすること」を目標にして、しっかり準備をしてきているつもりです。でもそこまで用意をしてきても、トレーニングの冒頭の「事前プレゼン」で自分の言葉で説明してみると、言葉に詰まってしまったり、スムーズにいかなかったり…と、「あれ?本質的には理解できていないかも?」という箇所が見つかるんです。そうした部分は、講師(トレーナー)と相談しながら、対話式トレーニングの中で深めていき、最後に「確認プレゼン」で確認しています。「読むだけ」「見るだけ」ではたどり着けないような、そんな部分まで理解を深めていけることがとても気に入っています。

2019年度 高校3年生 柳原萌生さん(ディアロ早稲田校)

受験に向けて「一緒に進んでくれる」心強さがあります。

柳原萌生さん

柳原萌生さん

ディアロに入って、「受験」に向けた道が明らかになりました。「不安はあるけれど、何とかなるのでは…?」と甘く考えていた部分もあったのですが、自分の実力と志望校のギャップが明らかになる中で、志望大に合格するためにはまだまだ努力する必要があることを痛感しました。みらいデザインウィークや三者面談を通じて、模試の成績の分析法から大学入試に関する情報までいろいろ教えてもらえて、今の自分の実力を把握することができるようになり、それはモチベーションアップにもつながっています。
受験生なので、どうしても入試に向けて悩むことが多いです。焦ったり落ち込んだりしてしまうこともあります。でも、ディアロに来ると、講師(トレーナー)や教室責任者(スクールマネージャー)の方が励ましてくれるし、活を入れてくれます。「悩んで立ち止まるんじゃなくて、こうやってこれから積み上げていこうよ」と声をかけてくれて、相談に乗ってくださるのがとても心強いです!ディアロでの学習は、対話が中心です。ディアロにいる間は、ほとんど誰かと話している時間と言っていいかもしれません。常に寄り添ってくれていることがとても心強く、このバランスが自分にはとても合っていると感じています。

2019年度 高校3年生 田井遥華さん(ディアロ早稲田校)

合格のために必要な「わかりやすく人に伝える答案づくり」に直結する学習です

田井遥華さん

田井遥華さん

私がディアロに入って一番良かったと思うのは、「普段やらないことをやる」ということです。プレゼンをしたり、誰かに説明したり、ということは、機会がないとなかなかやらないことです。でも、「ホワイトボードを使って相手に説明する」ということは、合格するためには絶対に必要な「わかりやすく人に伝える答案づくり」にとても役立つことだと思います。私の志望大学の2次試験では、記述問題が多く課されます。わかりやすく、自分の言葉で相手に伝えることができないと、入試で得点することができません。だからこそ、いつもきれいに、相手に伝わるようにホワイトボードにまとめるように心がけています。また、実際に口頭で説明するときも、相手に伝わりやすい言葉を選びながら、わかりやすく伝えるようにしています。ディアロに入塾してから、私の作る答案は確実に「きれい」に、丁寧に読みやすいものになっていると思います。今ディアロで行っている演習は、いずれも志望大の2次試験に直結する内容です。中途半端な理解で「わかったつもり」になっても意味はないので、丁寧にじっくり理解するように頑張っています。

2019年度 信州大学教育学部合格 永井志帆さん(ディアロ静岡校)

苦手な科目もやる気にさせてくれるディアロ。

永井志帆さん

永井志帆さん

私は、古文が本当に苦手。学校の先生にもあきれられるほどでした。学校の授業は、前に習った基礎知識は「わかっている」という前提でどんどん進んでしまいます。基礎でつまずいてしまった自分にとっては、学校の授業についていけず、どうすればよいかも分からず、やる気も無くなってしまい悩んでいました。そんな私をサポートしてくれたのが、ディアロの講師(トレーナー)のみなさんです。特に苦手な助動詞について「これは何の意味?」と何度も何度も繰り返し質問してくれるんです。「私が助動詞に不安がある」ということをトレーナーはわかってくれているので、しばらくして忘れたころに別の問題の中でもまた確認してくれる。トレーニングに集中していれば苦手が解消できるので、安心して勉強を進められました。また、「古文が苦手」と言っても、トレーニングでは説明をするのも、トレーナーからの質問に答えるのも自分。それに向けて予習をしなくてはいけないので、それまで逃げていた”苦手”と、ちゃんと向き合うことができました。それを続けていると少しずつ理解できるようになり、次第に「古文の読み方」が分かるようになりました。

2019年度 日本大学生産工学部合格 杉山泰生さん(ディアロ武蔵浦和校)

プレゼンで説明することで、明らかに短い時間で覚えられるようになりました。

杉山泰生さん

杉山泰生さん

対話式トレーニングを繰り返しやってみて、「口に出す」「声に出す」ということの重要性に気づきました。それまでは、覚えたいことを黙読したり、手で書いたりするだけでした。ディアロで学習した内容をプレゼンして、テストを受けてみると、その内容を驚くほどちゃんと覚えている。「声に出して説明することが大事だ」、そして、「声に出すほうが覚えやすい」ということを実感しました。黙読したり、手で書いたりするよりも、明らかに短い時間で覚えられるようになりました。 「聞いたこと」はあまり覚えていないけれど「自分で言ったこと」はきちんと覚えられるものなんですね。
もともと口下手だった自分が、トレーニングを通じて、少しは上手く説明できるようになったと思います。特に、文章を順序立てることに苦手意識がありました。考えてから話すのではなく、話しながら考えるけれど、途中で追いつかなくなって止まってしまう。そういったことが、少なくなりました。なぜかというと、「これを話したら次はこれを言おう」という感じで、考えながら喋れるようになったからです。多分、ディアロのプレゼンを通じて、頭が慣れたのだと思います。そして、喋ることに対して自信がつき、楽しくなりました。