対話式トレーニングで、自分の弱点を知ることができました。

ディアロに入ったきっかけ

「自宅に近い塾」を探す中で、「対話式トレーニング」という他塾とは違った方向からのアプローチで学習するディアロに興味を持ちました。実際に体験しに来た際にスクールマネージャーやトレーナー(講師)と話をしたのですが、とても面倒見がよくて好印象を持ったことも、入塾を決めた理由の一つです。

ディアロの「映像授業」

映像授業は、主に自宅のパソコンを使って、主に学校のない日に見ていました。他塾だと、「塾に行って、90分連続で見なければならない」という仕組みのものが多いようでしたが、ディアロの映像は「いつでも」「どこでも」見られるのが良かったですね。また、大問ごとにチャプタが分かれていたのも良かったです。長時間映像を見ていると、時には目が疲れたり、眠くなったりしてしまうこともあったのですが、チャプタごとに分かれていることで、うまく時間を使うことができたと思います。

ディアロの「対話式トレーニング」

対話式トレーニングでは、トレーナーから様々な質問を投げかけられます。事前にしっかり「映像授業」を見てきたつもりでも、それだけでは定着していなかったり、あやふやだったりした部分がどこなのかを知ることができました。「覚えたつもりだったけれど、実は理解があいまいだった…」という箇所って、気がついていないだけで、結構多かったりするんですよね。対話式トレーニングで自分の弱点を知ることができたから、あとはそこを補強するように努めました。この繰り返しが、私が合格できた秘訣だったと思います。また、毎回トレーニングの最後に実施される「解答プレゼン」は、その日学んだことを「自分の口で説明する」という最高の復習方法だと思いました。「あの時にこんなことを言った」という形で、記憶にしっかり残り、知識の定着につながりました。

ディアロのおすすめポイント

ディアロは「部活が忙しくて、平日の勉強時間が確保しづらい人」におすすめしたいです。映像授業を好きな時間に見ることができたり、自分の都合に合わせてトレーニングの時間を設定できたりするため、「部活」か「塾」かを選ぶことなく、どちらもしっかり続けることができます。
あとは、こまめに面談をやってくれたことがとても助かりました。早めに志望大学を決めることができたし、また看護学部では入試で「面接」が課されるのですが、ディアロで何度も模擬面接をやっていただけたことが力になったと思います。